校長あいさつ

 寄居城北高校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 平成30年4月1日に第6代校長として着任いたしました高野庸夫(こうのつねお)と申します。どうそ宜しくお願いいたします。

 本校は、県立高校の再編整備計画により寄居高校と川本高校の二つの高校の歴史と伝統を引き継ぎ、単位制による全日制総合学科の高校として、新しく生まれ変わりました。秩父線「桜沢駅」から徒歩3分の緑豊かな環境の中にあり、今年で12年目を迎えます。

 総合学科は、平成6年から設置が認められた学科で、新しい時代の高校教育を考えていく中で、個性化・多様化・弾力化をキーワードに生まれました。生徒は、多様な科目の中から、自分の興味・関心、進路の希望に沿って選択することができます。

 本校では、3つの系列8つの学習プランを基に、生徒一人ひとりが進路希望に適する学習や資格取得に取り組み、自己を深化・成熟させ、希望に応じた進路の実現を目指します。

 さらに、生徒が主体的に科目を選択する能力を育てるため、1年次のカリキュラムで基礎学力の定着を図るとともに、「産業社会と人間」の授業やインターンシップを中心に、自分の適性や興味・関心をじっくりと見定め、将来の進路に対する意義や意欲を高めています。

 また、PTA・後援会のご支援により、通学の利便性に配慮した安心・安全なスクールバスの運行や全ての普通教室に冷房設備を完備して教育環境の整備にも努めています。

 これからも、地域から信頼される魅力ある高校として、総合学科の特色を生かしつつ、近隣の小中学校や寄居町など様々な関係機関のご理解とご協力をいただきながら、生徒の皆さんを応援してまいります。

平成31年4月1日

埼玉県立寄居城北高等学校長 高野庸夫校長写真