新規日誌1
女子サッカー部 4校合同チーム結成!
こんにちは!
女子サッカー部顧問です。
大会に向けて4校合同練習を日高高校のグラウンドをお借りして実施しました。
大妻嵐山高校より4名、新座総合技術高校より1名、日高高校より4名、そして寄居城北より7名の計16名のメンバー全員が休むことなく参加しました。
今大会はこの合同チームで大会に挑みます。
自己紹介のアイスブレイクから始まり、パスやドリブルの練習、最後は各校の顧問4名も含めて10対10のゲームも行いました。
wildcatsはいつも以上に笑顔で明るくプレーできていました
1回戦では川口市立高校と対戦します。
昨年度この大会で優勝した強豪校となりますが、選手達は気合十分です!
4月26日(土)14:30@川口市立高校でキックオフとなります。
応援よろしくお願いします!
Go Wildcats
令和3年度学校総合体育大会 埼玉県予選会 結果報告
4月に新入部員6名を迎え、17名で新しいチームがスタートしました。
4月下旬から、新チームで県予選会に参加し、ベスト16に入りました。
なお、大会は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で非公開(無観客)で行われました。
寄居城北 2-1 熊谷女子 (4/24)
寄居城北 2-0 大宮南 (5/1)
寄居城北 0-7 本庄第一 (5/2)
これからも、応援よろしくお願いいたします。
2019年度埼玉県高等学校女子サッカー新人大会
いつもお世話になっております。
女子サッカー部顧問です。
新人大会で4試合戦ってきましたのでここで報告させていただきます。
・リーグ1試合目 1月13日(月)寄居城北高校VS庄和高校
ケガもあり9人で試合に臨みました。人数が2人少ないということもあり、点を取られないサッカーを心掛け試合を展開しました。結果押し込まれる場面も多い中、0点で守り抜くことができ、粘り強いサッカーができました。
0-0(前半0-0 後半0-0) △
・リーグ2試合目 1月18日(土)寄居城北高校VS埼玉平成高校
相手チームが7人で城北より2人少ない状態での試合でした。いままで人数が少ない相手との試合経験がなかったため、前半のはじめは思うような試合を展開できませんでした。しかし少しずつボール運びがわかってきて多くの得点を取ることができ、選手たちの適応能力の高さを感じるいい試合でした。
5-1(前半3-0 後半2-1) 〇
・リーグ3試合目 1月25日(土)寄居城北高校VS入間向陽高校
入間向陽は前回の大会ベスト8をかけて戦い、0-11で敗れたチームです。ここまで勝ち点4できているので勝ち、引き分けで決勝トーナメント出場(ベスト16)。負けの場合は庄和高校との得失点差と決まっていたため、しっかりと守り抜き負けても得失点差でベスト16を決めようと事前に選手たちに伝えていました。この試合ではフルメンバーの10人で戦い、前半0-0で抑えることができました。後半何度か攻め込むシーンを作ったのですが、2点決められ0-2で敗れてしまいました。しかし前回の試合に比べ、内容のいい戦いができ選手たちも試合後、非常にいい顔をしていました。
また庄和高校との得失点1点差で決勝トーナメント(ベスト16)に出場することができました。
0-2(前半0-0 後半0-2) ×
・決勝トーナメント 2月2日(日)寄居城北高校VS山村学園高校
ベスト8をかけ、9人で試合に臨みました。格上の相手にパスサッカーと個人技で攻め込まれ前半で6点取られてしまいました。しかしハーフタイムでも心は折れておらず、前半での改善点を伝えると、後半は完璧に崩されることも少なく3点に抑えることができました。
本当に城北の良さは気持ちの強さだと改めて感じる試合でした。
0-9(前半0-6 後半0-3) ×
3年生が引退し人数が少ない中でも、日々練習や試合を通して選手の成長を感じることができています。次の大会は4月、5月にある総合体育大会です。ひとりひとりがサッカーに向き合い、次の大会ではベスト8を目標にやっていきたいと思います。
保護者の皆様及び関係者の皆様、いつも応援ありがとうございます。
今後とも寄居城北女子サッカー部をよろしくお願い致します。
女子サッカー部より予定変更のお知らせ
女子サッカー部 新人戦結果(写真をアップしました)
1月12日から始まった新人戦の結果をお知らせします。
本校は、予選リーグDグループに入り④チーム中上位2校になると決勝トーナメント進出ができます。
3年生6名が引退して、7名で大会に挑むところでしたが、1月に1年生2名が追加登録してくれたおかげで、9名で大会に出場できました。
予選リーグ1節入間向陽戦と2節浦和第一女子戦に連敗し、1週間空いた3節明の星・幸手桜合同チームと対戦
寄居城北7-0明の星・幸手桜
試合は、序盤こそピンチはありましたが、落ち着きを取り戻した本校生徒は、前半に4得点、後半に3得点、予選敗退(勝ち点3)ながら勝って大会を終了しました。
得点者:高田(寄居)城南中出身‥4 増田 寄居中出身‥3
特に、高田は高校からサッカーをはじめ(中学はバスケ部)、3年引退後部長でキャプテンとなった責任感からか、足元の技術はかなり上達しました。
4月に学校総体の大会があるため、多くの新入生が入部して11人で試合に出られるよう頑張ります。
女子サッカー部 交流試合
野本クラブは、「おじさんクラブ」で長年サッカーをされてきた方々(35~70才)のチームです。
皆さん長年サッカーをされてきているだけに、足元の技術はさすがのものがありました。また、交流試合を組みたいと思います。
女子サッカー部 関東大会補助役員
11/10 東松山サッカー場にてグラウンド設営、プログラム販売、担架要員、ボールガール、得点板係りなど埼玉栄高校女子サッカー部と協力して運営のお手伝いをしました。
関東大会の試合を間近で見られて、自分のプレーの参考になりました。同じ年代の選手として、関東大会に出場する選手は非常に上手で、びっくりしました。
仕事の後は、埼玉栄高校の生徒とミニゲームやって交流を深めました。
11/11 くまぴあにて前日に引き続き、関東大会の補助役員として活動しました。グラウンドや周りの落ち葉掃きから、本部設営、担架要員、得点板係り、受付など本庄第一女子サッカー部の生徒と協力して仕事をしました。
今日は第1シードの十文字の試合を見て、前日以上にレベルが高かったのでびっくりしました。片付け終了後に、普段使えない人工芝グラウンドで練習をさせていただきました。今後も楽しく、長く、仲間とサッカーを続けたいと思いました。
女子サッカー部(練習試合近況)
正智深谷高校と練習試合を本校グラウンドで行いました。
寄居城北2-1正智深谷
得点:3年宮島(東秩父中)、1年増田(寄居中)
(試合経過)
立ち上がりからパスをよくつなぎ、攻め込む時間が多く決定機を何度も作りながら、シュートはキーパー正面。そんな展開のなか、左からの折り返しを宮島が流し込み先制。
後半の立ち上がりに、ゴール正面でフリーの選手に決められ同点。その後は、前半と同じくパスをつなぎ相手陣地に攻め込む時間が長くなるも、どちらも勝ち越しできない展開でした。残り5分のところで、増田が豪快なミドルシュートをゴール右上に突き刺し勝ち越す。本校は攻め込みながらもその後の追加点が奪えず、2-1の勝利となった。
女子サッカー部 リーグ戦報告
①10:00 KO 寄居城北6-1所沢
②11:50 KO 所沢0-3淑徳与野
③14:00 KO 淑徳与野1-0寄居城北
第1試合
寄居城北6-1所沢
得点者:増田4(寄居中出身) 江﨑2(本庄東中出身)
序盤から、本校がゲームをコントロールし、いつ得点してもおかしくない状況であった。しかし、所沢も守りを固め、最後の決定機を作らせない展開でした。
しかし、6分、1年生今井(荒川中出身)から出たパスを、増田が受け取りゴールを決め先制をすると、11分にも増田が2点目を決める。22分にDFの連係ミスから、1点を返されるも、直後の23分江崎が押し込み、3-1とする。その後25分に増田、29分に江崎がそれぞれゴールを決め、前半で5-1とリードし前半をおえた。後半に入り、ペースを落としたが、55分再び増田がミドルシュートを決め、6-1とし勝利をおさめた。
淑徳与野1-0寄居城北
本校は、序盤からボールをコントロールしていたが、淑徳与野の早い寄せに苦労し、思ったようなゲーム展開ができなかった。後半開始直後、相手の最初のコーナーキックで失点をした。その後本校は、決定機を何度も作り、相手ゴール前でフリーでありながらシュートミスを繰り返し、無得点でゲームを終えた。相手に許したシュートは、得点された1本だけであっただけに、残念な結果となった。
この2試合で感じたことは、3年を後輩が立てつつも、プレーではお互いが理解しあい非常に良い連携で得点や守備ができました。1月に行われる新人戦では、1,2年生だけで戦わなくてはならず、これからチームとしての熟成が大切になってくる。
女子サッカー部 選手権大会(写真をアップしました)
女子は、男子と違いワールドカップと同じ、予選グループ上位2校が決勝トーナメントに進出できる方式です。
本校は、Eグループ:第5シード浦和西、リーグ戦2部トップの熊谷女子、庄和、と同組
8月22日(水) 寄居城北0-8熊谷女子(0-2,0-6) 会場:本庄高校
8月26日(日) 〃 0-12浦和西(0‐6,0‐6) 会場: 〃
8月29日(水) 〃 1-2庄和(0-0,1-2) 会場:庄和高校
となり、予選リーグまでとなりました。
8月22日、26日は気温39度超えの猛暑の中、本校生徒は気持ちを緩めることなく、最後まで走りぬきました。攻め込まれる時間が多い中、時折相手陣内まで攻め込む、戦う姿勢を見せましたが、選手層の厚い熊谷女子、浦和西は交代選手7名の枠を使い元気な選手を送り込み本校の体力をどんどん奪っていきました。その結果、後半に本校生徒の足が止まりはじめ、連続失点し点差がついてしまいました。
8月29日、庄和高校との一戦は、完全アウェーで本庄や秩父から庄和高校まで2時間近くかかり、また庄和高校は男子サッカー部の野太い応援の声という厳しい中での戦いとなりました。
実力的には拮抗していましたが、不運な運営によりリズムを失い、先制点を献上してしまいました。しかし、後半終了近くに、3年宮島が右サイドを一気に駆け上がり、起死回生の同点ゴールをねじ込みました。そのまま引き分けかと思いましたが、長すぎるアディッショナルタイムに、決勝ゴールを許しタイムアップ。
結果1-2となりました。
遠いところまで、OGやたくさんの保護者の方が応援に来てくださり、ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。