日誌

卓球部日誌

令和2年度3月~令和3年度4月 卓球部活動報告

 お世話になっております。卓球部顧問です。令和2年度3月~令和3年度4月の活動報告です。

 緊急事態宣言のため、2月中は部活動を実施することができず、練習を再開することができたのは、3月中旬からでした。そこから練習に励み、3月29日(月)にくまがやドーム体育館で行われた技術講習会に参加しました。今回は女子のみの参加でしたが、早稲田本庄高校・本庄高校・深谷第一高校と試合をしました。負けることが多かった様子でしたが、久しぶりの外部との試合に刺激を受けた様子でした。

 4月10日(土)に、進修館高校・児玉白楊高校と練習試合をしました。レベルの高い相手に積極的に試合をし、大会までの課題を各自確認しました。

 4月26日(月)・4月27日(火)は学校総合体育大会北部予選がありました。1日目は、男子シングルス・女子ダブルスでした。男子は、小笠原(秩父第一中出身)・岡部(男衾中)が初戦は勝つことができましたが、2回戦で苦手な戦型の選手に当たってしまい、破れてしまいました。女子は、加藤(熊谷奈良中出身)・稲山(花園中出身)ペアが初戦は勝つことができましたが、2回戦はシードの選手相手に破れてしまいました。

 2日目は、男子ダブルス・女子シングルスでした。男子のダブルスは、2ペアとも初戦で破れてしまいました。女子のシングルスは、3年生の加藤・2年生の稲山・1年生の串田(影森中出身)の3名が初戦は勝つことができましたが、2回戦はシードの選手相手に歯が立たず、破れてしまいました。

 2日目の夕方には、男女とも団体戦がありました。男子は、小川高校と試合をし、0-3で破れてしまいました。女子は、熊谷農業高校と試合をし、1-3で破れてしまいました。男女とも、久しぶりの団体戦で、緊張してしまい、本来の力を発揮できなかったようでした。

 4月の学校総合体育大会は少し残念な結果でした。3年生はこれで引退となります。コロナに翻弄された世代でしたが、諦めず協力して練習に励んでいて、部活動を通じて心も身体もたくましく成長したように感じます。部活動で鍛えた力を、今度は進路活動やこれからの人生に活かしてほしいと思います。

 部長・副部長も代わって、チームは新しい体制となります。気持ちを新たに、目標に向かって練習に励んでいきますので、これからも応援よろしくお願いします。 

令和2年度10月~1月 卓球部活動報告

 お世話になっております。卓球部顧問です。令和2年度10月~1月の活動報告です。

 10月~11月にかけて、熊谷商業高校・滑川総合高校・妻沼高校・児玉白楊高校と練習試合を行いました。部員たちは積極的に試合を行い、自身の課題を確認することができ有意義な練習試合となりました。

 1月26日(火)・1月27日(水)の2日間、くまがやドーム体育館で行われた新人戦北部支部予選(シングルス)に出場しました。緊急事態宣言中の開催だったので、男女合計5名のみの出場でした。なかなか思うように練習できない状況だったため、残念ながら全員初戦で敗退でした(うち女子1名は1回戦不戦勝)。結果は残念でしたが、出場した部員たちは格上の選手相手にも粘り強く戦って、秋の大会の時よりも自分のプレーをできるまで成長している様子が見られました。

 次の大会は、4月に開催される学校総合体育大会です。現2年生にとっては最後の大会になります。部活動が再開できましたら、部員一丸となって、県大会出場を目指して練習に励んでいきますので、応援よろしくお願いします。

令和2年度4月〜9月 卓球部活動報告

 お世話になっております。卓球部顧問です。令和2年4月以降の卓球部の活動報告です。

 コロナ感染防止に伴う臨時休校のため、4月・5月は部活動を実施することができず、6月下旬になってから部活動が再開されました。3年生は、8月上旬に深谷のビッグタートルで行われた学校総合体育大会(夏季大会)をもって、引退となりました。

 9月22日(火)・23日(水)に、北部支部卓球大会に出場しました。新しい体制となってから、この大会に向けて、練習に励んできました。コロナ禍の状況のため、思うように練習に打ち込めない中でしたが、限られた練習時間を部員たちは一生懸命練習していました。

 初日は、シングルスと団体戦の1回戦です。まず男子のシングルスですが、全員1年生のため試合経験が不足して、残念ながら全員2回戦までで敗退となってしまいました。1月の新人戦では、勝ち上がれるように頑張りたいと思います。女子のシングルスですが、2年生の加藤(奈良中出身)・1年生の稲山(花園中出身)の2人がベスト64に残ることができました。しかし、2年生の加藤は前回の1月の新人戦でベスト32だったので、少し残念な結果となってしまいました。

 男子の団体戦1回戦ですが、本庄東高校と対戦しました。事情により、エースの2年生男子を欠く状況での戦いとなりました。1年生だけのチームで少し不安だったのですが、シングルスの反省をしてくれたようで、1年生の加藤(城南中出身)が、シングルスでベスト16に入った相手選手を破るなど健闘しました。残念ながら、チームは2-3で惜しくも負けてしまいましたが、今後に期待できる結果となりました

 女子の団体戦1回戦ですが、進修館高校と対戦しました。団体戦特有の緊張から、思うようなプレーをすることができず、チームは3-2で、ギリギリ勝つことができたという結果でした。

 2日目の2回戦は、松山女子高校と対戦しました。全く歯がたたず、0-3で敗れてしまいましたが、団体戦の雰囲気に慣れてきて、皆思い切ったプレーをすることができ、良い経験となりました。

 4月の学校総合体育大会がなかったため、9月の北部支部大会は、1年生にとって初めての大会でした。結果は残念でしたが、入部してからの成長を感じることができる内容でした。今後に繋がる経験を得ることができた大会になったと思います。次の大会は1月の新人戦です。県大会出場を目指して、練習に励んでいきますので、これからも応援よろしくお願いします。

寄居城北高校卓球部へのお誘い

 こんにちは。卓球部顧問の髙田です。1年生の皆さんに、卓球部の紹介をします。

 卓球部は、現在3年生4名(男子3名・女子1名)、2年生6名(男子3名・女子3名)の合計10名で活動しています。現在は、新型コロナウイルスの感染防止のため、部活動は行われていませんが、普段は平日の放課後16時から18時30分まで、休日の9時から13時頃まで練習をしています。スクールバスを利用する部員は、18時15分に練習を終えて、18時30分の2便に乗って帰宅しています。

 部員は、顧問と部員で相談して決めた練習メニューに毎日真面目に取り組んでいます。部員同士で、互いにアドバイスしあって、日々技術の向上に取り組んでいます。一方で、明るい性格の部員が多く、休憩の時間では、賑やかに過ごしています。

 10名の部員たちは、入部した当初は、強くフォアハンドが打てなかったり、足が動かなかったりして、なかなか試合で勝つことはできませんでしたが、1年間練習に励んだことで、地区大会で上位に進むことができるまで上達しています。

 さて、6月22日(月)から、部活動が再開される予定です。卓球部は体育館の2階で活動しますので、ぜひ放課後見学に来てください!経験者はもちろん、高校から卓球を始めたい人も大歓迎です!特に中学校で卓球をやっていた人は、ぜひ卓球を続けてほしいです!中学校で練習して習得した技術を、高校で一緒に伸ばしていきましょう。待ってます!

令和元年度10月〜1月 卓球部活動報告

 お世話になっています。寄居城北高校卓球部顧問です。令和元年度10月~1月までの卓球部の活動報告です。
 まず練習試合の報告です。10月は、小川高校と合同練習及び練習試合をしました。11月は、北本高校、滑川総合高校と練習試合をしました。12月は定期考査等のため練習試合はできませんでした。1月は、本庄高校と練習試合をしました。どれも有意義な練習試合となりました。ありがとうございました。

 次に大会の結果です。

 12月15日(土)・16日(日)の2日間は、上尾運動公園体育館で埼玉県ジュニア卓球選手権大会(シングルス)がありました。男子は全員勝ち上がることはできませんでしたが、女子は1年生の加藤(奈良中出身)が勝ち上がることができ、ベスト256に入りました。

 1月6日(月)には、上尾運動公園体育館で埼玉県ジュニア卓球選手権大会(ダブルス)がありました。男子は全ペア勝ち上がることはできませんでしたが、女子は2年生の新井(小鹿野中出身)・1年生の加藤のペアが勝ち上がることができ、ベスト64に入りました。
 1月27日(月)・28日(火)・29日(水)は新人戦県北予選に出場しました。生徒たちは、この大会で勝ち上がり、県大会に出場することを目指して練習してきました。
 まず初日は、シングルスでした。男子は2年生の丸岡(岡部中出身)が3回戦を勝ち上がり、ベスト64まで進みました。4回戦では、序盤はリードしてましたが、途中で逆転され惜しくも敗れてしまいました。女子は1年生の加藤が3回戦まで勝ち上がり、ベスト32まで進みました。次勝てば県大会出場というところで、外シードの選手に0ー3で敗れてしまいました。残念ながら県大会出場とはなりませんでしたが、1年生が2学期に大きく成長し、県大会出場する手前まで行くことができるようになりました。
 2日目の午前はダブルスです。男子は残念ながら勝ち上がることはできませんでしたが、女子の2年生の新井・1年生の加藤のペアはベスト32まで勝ち上がり、次勝てば県大会出場というところまでいきました。しかし、外シードのペアを相手に序盤は競っていたものの、中盤以降離されて結果1ー3で敗れてしまいました。
 2日目の午後は男子の団体戦です。1回戦の相手は妻沼高校でした。1番手の栗原(男衾中出身)、2番手の高橋(岡部中出身)、ダブルスの高橋・小笠原(秩父一中出身)のペアがすべてセットカウント3ー0で勝ち、結果3ー0で勝つことができました。
 3日目は男子団体戦の2回戦以降です。2回戦の相手は正智深谷高校でした。勝てば県大会出場となります。しかし、1番手・2番手・ダブルスと取ることができず、0ー3で敗れてしまいました。
 敗者復活戦の相手は、小川高校でした。1番手の小笠原は、3ー1で勝利しましたが、その後が続かず、結果1ー3で敗れてしまいました。
 残念ながら、新人戦での県大会出場は逃してしまいましたが、男女とも県大会出場まであと一歩というところまで進むことができました。一人ひとりが、入部した時に比べると地区大会でしっかり戦えるまで成長したことを実感します。互いにアドバイスをしながら、しっかりと声を出して戦い、応援する生徒たちを頼もしく思います。
 次の大会は、4月の学校総合体育大会です。今の2年生にとっては、最後の大会となります。男女とも、県大会出場を目指して練習を重ねていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

令和1年5月~9月 卓球部活動報告

 お世話になっています。寄居城北高校卓球部顧問です。令和元年5月~9月までの卓球部の活動報告です。

 まず練習試合の報告です。6月は、進修館高校と練習試合をしました。7月は、熊谷高校と合同練習を、小川高校・妻沼高校・群馬の利根商業高校と4校合同練習試合をしました。8月は熊谷工業高校と練習試合をしました。9月は秩父農工科学高校と練習試合をしました。

 

 次に大会の結果です。

 6月20日(木)・21日(金)・24日(月)の3日間は、ウイングハット春日部で国民体育大会少年の部埼玉県予選会がありました。男子は全員勝ち上がることはできませんでしたが、女子は1年生の加藤(奈良中出身)が勝ち上がることができ、ベスト256に入りました。

 8月6日(火)・7日(水)・8日(木)の3日間は、ウイングハット春日部で学年別強化卓球大会がありました。残念ながら男子・女子ともに勝ち上がることはできませんでした。

 8月23日(金)は熊谷ドーム体育館で審判講習会がありました。男子は、本庄高校・深谷商業高校B・松山高校・所沢西高校B・小川高校と対戦しました。レベルの高い学校相手に生徒たちは健闘していました。

 女子は、所沢西・進修館と合同チームで、鴻巣女子高校B・早稲田本庄高校B・桶川高校B・児玉白楊と秩父農工科学高校の混合チームと対戦しました。

 9月8日(日)・14日(土)・21日(土) の3日間は、ウイングハット春日部で全日本卓球選手権大会がジュニアの部埼玉県予選会ありました。残念ながら男子・女子ともに勝ち上がることはできませんでした。

 9月16日(月)は、深谷ビッグタートルで行われた深谷市長杯に参加しました。2年生一人が一勝しましたが、他は負けてしました。

 9月27日(金)・9月30日(月)は高体連北部支部卓球大会に出場しました。4月以降この大会を目標に各自練習を積み重ねてきました。顧問としてもやる気のある選手たちがどこまで結果を残せるか非常に楽しみでした。 

 27日(金)はシングルスがありました。男子は4回戦に2年生の丸岡(岡部中出身)、1年生の小笠原(秩父一中出身)が進むことができ、ベスト64に入ることができました。また栗原(男衾中出身)も3回戦に進みました。女子は加藤が3回戦に進み、同じくベスト64に入りました。

 男子団体戦の1回戦は、児玉白楊高校と対戦しました。1番手の高橋(岡部中出身)・2番手の小笠原・ダブルスの丸岡・小笠原ペアの全ての試合がセットカウント3-0で勝利し、3-0で勝利することができました!

 30日(月)の2回戦は、深谷商業高校と対戦しました。1番手の小笠原が格上相手に健闘し、フルセットまでいきますが2-3で敗戦。2番手の髙橋、ダブルスの丸岡・小笠原ペアは力及ばず0-3で敗戦。結果、0-3で団体戦は敗退となりました。

  結果は残念でしたが、お互いに声を掛け合い、大会会場でも目立つほど大きな声で応援している生徒たちの姿を見ていると本当に良いチームになったと感じます。

 次の大きな大会は、1月の新人戦です。9月よりも目標高く個人戦・団体戦での県大会出場を目指して、練習を積み重ねていきますので、これからも寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願いします!

  なお、10月12日(土)は第3回学校説明会です。お時間あれば、ぜひ午後に卓球部に見学に来てください!

H31年3月~4月 卓球部活動報告

お世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。

まず練習試合の報告です。3月は、熊谷西高校、熊谷工業高校と練習試合をしました。4月は、男子は小川高校、滑川総合高校、皆野高校と練習試合をし、女子は小川高校、滑川総合高校、坂戸西高校と練習試合をしました。

月26日()には、くまがやドームで行われた技術講習会に参加し、皆野高校・児玉白楊高校・本庄東高校・東京農大三高と団体戦を行いました。

また、3月25日()には、深谷ビッグタートルで、高体連主催の講習会に参加しました。Tリーグのチーム「T. T彩たま」の坂本竜介監督と岸川聖也選手の講習を受け、効果的な切り返しの練習の仕方やカットの方法など、生徒たちはプロ選手から教わることに刺激を受けていた様子でした。

次に大会の報告です。4月25日()〜27日()の3日間学校総合体育大会北部支部予選が、くまがやドーム体育館で行われました。 25()の初日は、シングルスでした。男子は2年生の丸岡(岡部中出身)が、調子よくブロックが決まり、ベスト64に入りました。1年間で足もよく動くようになり、成長した結果です。その他、3年生の飯野と村山が3回戦まで進みましたが、県大会出場は叶いませんでした。女子は1年生中心ということもあり、全員初戦負けでした。

  26()の2日目は、ダブルスと団体戦でした。男子は全ペアとも、初戦で上位校の選手たちと当たり、敗れてしまいましたが、女子は2ペアとも、初戦に勝利できました。

男子の団体戦1回戦の相手は、早稲田大学本庄高等学院でした。正直トーナメントが一番運の悪い場所で、ベスト8に進出した学校が相手でした。2番手で出場した高橋(岡部中出身)が相手を追い詰めたものの、勝利することはできず、0ー3で敗れてしまいました。

  27()の3日目は、女子の団体戦がありました。初戦の深谷商業高校は、全く歯が立たず、0-3で敗れてしまいました。

 敗者復活戦の相手は秩父高校でした。1番手・2番手は最初勢いよくセット取ったものの、まだまだ1年生で大会経験が少ないため、徐々にミスが目立つようになり、両者ともセットカウント1-3で敗れてしまいました。ダブルスも同様に1セットは取りましたが、その後は及ばずセットカウント1-3で敗れてしまいました。結果団体戦は0-3で、次に進むことは叶いませんでした。

 3年生最後の大会は、残念ながら県大会出場は叶いませんでしたが、彼らはよく戦っていました。1年生の頃から比べると、卓球の技術はもちろん、人間としても大きく成長したように思います。それぞれの進路に向けた活動を頑張ってほしいと思います。

次の地区大会は、9月の高体連北部支部卓球大会です。男子は1年間で成長した2年生が中心となります。女子は4人集まって団体戦に出場できるようになりました。男子も女子もやる気に満ち溢れています。大会で少しでも上に行けるように、練習を積み重ねていきますので、これからも寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願いします。

卓球部春休み活動予定及び入部へのお誘い

 いつもお世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。

 入学許可候補者の皆さん、寄居城北高校合格おめでとうございます。4月から始まる高校生活に対して期待に胸を膨らませていることでしょう。

 さて、入学後何をしようか悩んでいる人もいるかと思います。寄居城北高校では「部活の城北」と言って、部活動が盛んです。高校3年間部活動に取り組んだ経験は必ず将来に活きます。

 卓球部は現在7名(男子6名・女子1名)で活動しております。少人数ですが、県大会出場という目標に向かって一人一人が毎日一生懸命練習を重ねています。ぜひ彼らと一緒に卓球をしませんか。経験者はもちろん、未経験でもやる気があれば大歓迎です。

 春休みは下記の日程で活動しています。少しでも興味があれば、毎日でなくて構わないので、ぜひ見学や練習に来てみてください。なお、新入生も4月25日(木)~27日(土)に実施される北部地区の大会に出場することができます。大会で結果を残したい人は、早めから練習することをおすすめします。

 春休みの練習の出席の連絡は不要です。練習開始時刻である9時までに本校体育館2階に来てください。練習の終了時刻は13時頃です。必要な持ち物は、練習着・卓球シューズ(体育館シューズ)・ラケット(貸し出しも可)・水分補給用飲み物です。

 何か質問等あれば、寄居城北高校(電話番号048-581-3111)卓球部顧問の髙田までご連絡ください。


【春休み練習日程】新入生の参加不可となっている日以外は練習に参加可能です。

/23(休み

/24(学校で練習

/25(講習会(新入生の参加不可)

/26(講習会(新入生の参加不可)

/27(学校で練習

/28(学校で練習

/29(学校で練習

/30(学校で練習

/31(休み

 4/()  学校で練習(新入生の参加不可)

 4/(学校で練習

 4/(学校で練習

 4/(学校で練習

 4/(学校で練習

 4/()  練習試合(新入生の参加不可)

 4/()  休み

変更となる場合があります。

 

平成30年度10月~1月卓球部活動報告

お世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。2018年度10月から1月の活動報告です。

  10月は中間考査や文化祭など学校行事があり、慌ただしい日々でした。

  11月3日()には、秩父農工科学高校と練習試合を行いました。団体戦は残念ながら負けてしまいましたが、中学校の同級生と積極的に試合をして、互いの成長を実感している様子でした。

  11月11日()、深谷第一高校と練習試合をしました。団体戦は行っていませんが、北部のランキング上位の選手相手に、皆健闘をしていました。

  12月15日()・16日()には、上尾運動公園体育館で行われた埼玉県ジュニア卓球選手権大会に出場しました。期末考査・修学旅行直後のため練習不足で、飯野・村山(ともに男衾中出身)が3回戦進出止まりのみでした。

  12月24日()、小川高校と練習試合をしました。団体戦は負けてしまいましたが、気持ちを切り替えた選手達は、新人戦に向けて個人戦を真剣に取り組んでいました。

  12月26日()、進修館高校と練習試合をしました。4月以来の練習試合で、互いの成長を実感することができ、有意義な練習試合となりました。

  年が変わって1月6日()上尾運動公園体育館で行われた埼玉県ジュニア卓球選手権大会ダブルスに出場しました。ダブルスは練習不足で、全員初戦で負けてしまいました。

1月7日()、鴻巣高校と練習試合をしました。村山が健闘したものの、団体戦は勝てませんでした。ですが、レベルの高い選手を相手に戦ったことで、新人戦に向けて生徒たちは気持ちを高めていきました。

こうして迎えた新人戦北部地区予選。まず、1月29日()の初日はシングルスでした。2年生の飯野が3回戦で深谷第一高校の選手を破り、4回戦に進出しました。4回戦では残念ながらこの大会で3位に入った熊谷高校の選手に敗れ、結果はベスト64でした。3回戦に進出したのは、2年生の村山と1年生の高橋(岡部中出身)・栗原(男衾中出身)でした。県大会出場は叶いませんでしたか、1年生の2人が9月に比べて結果を出し、成長を感じることができて次の4月の大会が楽しみになりました。

  1月30日()、2日目はダブルスと団体戦でした。ダブルスは、飯野・村山のペアと林(秩父一中出身)高橋のペアが3回戦まで進みましたが、残念ながら県大会出場までは及びませんでした。

 団体戦1回戦の相手は、早稲田大学本庄高等学院でした。1番手の村山は、セットカウント3-0で難なく勝利。2番手の林は、相手のエースに健闘はしましたが、セットカウント0-3で敗れてしまいました。先に始まった5番手の高橋は、積極的に攻めていってセットカウント3-1で勝利しました。ミスが続いても試合の途中で気持ちを切り替えることができた点に成長を感じました。ダブルスは、セットカウント2-2となり、5セット目もカウント10-10という展開。しかし、あと1点が遠く、10-12となり、セットカウント2-3で敗れてしまいました。この結果に意気消沈してしまい、4番手の飯野はセットカウント1-3で敗れ、結果2-3という、あと1歩のところで1回戦敗退となりました。

  新人戦の結果は、惜しくも残念なものとなりましたが、9月の時に比べて2年生が1年生に応援・アドバイスをし、1年生が2年生に大きな声で応援するという光景が見られ、本当に良いチームになったと感じました。今の2年生にとっては最後の大会となりますが、4月の学校総合体育大会が今から楽しみです。県大会出場を目指して4月までの約3カ月間練習を重ねて頑張りたいと思いますので、これからも寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願いします。

 最後に、中学生の皆さん、もうすぐ入試だと思います。ぜひ寄居城北高校で一緒に卓球をしましょう!

平成30年度8月~9月卓球部活動報告

 いつもお世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。夏休み期間中から9月までの活動報告です。

  88()に約半年ぶりに熊谷工業高校と練習試合をしました。2年生の飯野や村山(共に男衾中出身)が頑張ったものの団体戦は2-3で負けてしまいました。その後の個人戦は互いに活気のあるもので、有意義な練習試合となりました。部員たちは自分に足りないものを確認して、一層やる気を出してくれました。

 819()に深谷商業高校と進修館高校と合同練習試合をしました。部員たちは、北部地区の強豪校と対戦することで、刺激を受けた様子でした。

 821()には、学年別強化卓球大会2年生の部がウイングハット春日部でありましたが、林(秩父一中出身)が一回戦勝てただけでした。

 822()にも、ウイングハット春日部で学年別強化卓球大会1年生の部がありました。堀内(高篠中出身)2回戦を突破しましたが、その次で負けてしまい、ランキング入りを果たすことは叶いませんでした。

 823()の学年別大会強化卓球大会女子の部では、2人とも初戦負けでした。

 824()には北部支部審判講習会に参加しました。Aチームには、経験を積ませる目的で1年生を団体戦で多く試合させました。熊谷西高校B・東京農大三高・秩父農工科学B・秩父高校・深谷高校と団体戦を行いましたが、秩父農工科学Bにしか勝てませんでした。

 827()には、北本高校と越生高校と練習試合をしました。越生高校との団体戦では、村山・飯野と村山のダブルス・林の活躍で、3-2で勝つことができました。北本高校との団体戦では、飯野とダブルスしか勝てず、2-3で敗北してしまいました。越生高校とは地区が違うので、他地区のレベルの高さを感じ、刺激となったようです。北本高校とは、同じ地区ということで部員達は互いに仲良くなったようです。

 92()上尾運動公園体育館で行われた全日本選手権に参加しました。一人一人夏の練習の成果を出してくれたようで、試合内容自体は1学期よりも良くなっていましたが、あと1本が出ず皆初戦負けでした。

 99()ウイングハット春日部で行われた全日本選手権に参加しました。1年生2人が一回戦を突破しました。2年生の飯野は3回戦で本庄第一高校の選手に勝つことができ、ベスト256に入ることができました。 

 915()、女子がウイングハット春日部で行われた全日本選手権に参加しましたが初戦負けでした。

 916()、寄居町アタゴ体育館で行われた国体記念卓球大会に参加しましたが、予選リーグを突破し決勝トーナメントに進むことができたのは栗原(男衾中出身)だけでした。熊谷西高校を苦手とする部員が多いようです。この大会の開会式では、高橋(岡部中出身)が見事な選手宣誓をしてくれました。

 917()、深谷のビックタートルで行われた深谷市長杯に参加しました。1回戦を勝ち上がることができたのは、高橋だけでした。

大会1週間前、部員達は練習を積み重ねていきましたが、不運なことに怪我が相次いでしまいました。

 925()、高体連北部支部卓球大会が熊谷ドーム体育館で行われました。現体制になって初めての高体連主催の大会です。シングルスでは2年生の飯野がベスト64に入りました。団体戦の1回戦は、熊谷商業高校が相手でした。レベルの高い選手が1年生に2人、2年生に1人いる学校です。1番手の林は1年生の格上相手によく粘って点を取り、リードしましたが、終盤追いつかれて2-3で敗北。2番手の飯野も0-3で敗北。ダブルスも競っていましたがあと1本が出ず2-3で敗れ、同時に行われいた栗原も0-3で敗れてしまい、結果としては残念ながら0-4で、1回戦で終わってしまいました。

 課題を多く残す大会でした。9月の結果をきちんと受けとめ、次の大会では勝ち上がれるよう、部全体で一丸となって練習に励んでいきたいと思います。次の大会は1月に行われる新人戦です。これからも寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願いします。

 

平成30年度4月末~7月卓球部活動報告 

   お世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。平成30年度4月末から7月までの活動を報告します。

   430()に進修館高校と練習試合を行いました。2年生と1年生主体のチームで団体戦を行いましたが、1-4で負けてしまいました。進修館高校とは半年ぶりの練習試合で、有意義な練習試合となりました。

   54()ダブルスの県大会が上尾運動公園体育館で行われました。中村(寄居中出身)・石川(男衾中出身)のペアの1回戦の相手は423()424()の学校総合体育大会北部地区予選で敗れた本庄第一高校のペアでした。前回対戦した時は0-3で敗れていました。今回は相手の弱点をつくように工夫して戦いました。1-3で敗れはしましたが、次に戦った時には勝てそうな試合でした。

   62()熊谷商業高校と練習試合をしました。団体戦は2-3で敗れましたが、熊谷商業高校は1年生を中心に人数が多く、活気のあるチームで、有意義な練習試合でした。

   69()ダブルスのインターハイ県予選が上尾運動公園体育館で行われました。相手は川口北高校のペアでした。ブロックをつないで相手のミスを誘う戦法で中村・石川のペアは序盤リードするも、後半サーブを2球目で打たれてしまうことが増え、惜しくも2-3で敗れてしまいました。

   616()男衾中学校と練習試合を行いました。お互い大会間際とあって、積極的に試合を行い、高校生達も中学生から吸収することが多々ありました。

   620()22()、ウイングハット春日部で行われた国民体育大会予選に参加しました。ベスト256に入る4回戦出場を目指しましたが、惜しくも3年生の中村と2年生の村山(男衾中出身)、林(秩父第一中出身)3回戦出場で終わってしまいました。

   この大会で3年生は引退しました。4人という少人数ながら団結力のある選手たちでした。今後は進路の実現に向けて頑張ってください。

   714()熊谷西高校と妻沼高校と練習試合を行いました。熊谷西高校は人数が多く、層の厚いチームで、いろんなタイプの選手と試合することができました。妻沼高校は少ない人数ながら積極的に試合をして頑張っており、刺激になりました。夏休み前に各自が課題を見つけた練習試合となりました。

   これから夏休みに入ります。熱中症にならないように気をつけながら9月の大会を目指して頑張っていきます。これからも寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願いします。

H29年度2月~30年度4月 卓球部活動報告

 お世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。平成29年度2月〜30年度4月の活動を報告します。

 211()に体力をつける目的で寄居町駅伝に参加しました。アップダウンが多く走るのが難しいコースでしたが、出場した5人は頑張ってくれました。

 218()には、秩父市文化体育センターで行われた県北卓球大会に参加しました。団体戦ではベスト4以上の入賞を目指しましたが、CTCジュニアという秩父の中学生のクラブチームに1-3で負け、入賞できず、実力不足を痛感しました。

 317()に小川高校と練習試合を行いました。小川高校は、1人北部地区でベスト32に入る選手がいましたが、中村(寄居中出身)・石川(男衾中出身)を中心に健闘して団体戦は5-0で勝つことができました。

 321()、進修館高校と松山高校で合同練習試合を行いました。個人戦では松山高校の選手何人かに勝つことができた部員もいましたが、松山高校のレギュラーメンバーには勝つことができず、県大会に行くチームとの差を感じました。

 326()、北部地区技術講習会に参加しました。北本高校・鳩山高校・妻沼高校・皆野高校・深谷高校と団体戦をし、全勝できました。

 331()、熊谷工業高校と練習試合を行いました。1月の新人戦県北予選で対戦した時よりも元気がなく、団体戦は0-5で負けてしまいました。熊谷工業高校には、中学校の同級生がいたみたいで、試合を通じて互いの成長を感じ、有意義な練習試合をすることができました。

 年度が変わって414()滑川総合高校と練習試合を行いました。北部地区でベスト32に入っている選手とベスト64に入っている選手に歯が立たず、団体戦は2-3で負けてしまいました。この敗北が部員達にとって悔しかったようで、次の日から一層練習に取り組むようになり、1年生9名を迎えたのもあって練習に活気がありました。 

 こうして迎えた423()からの学校総合体育大会北部地区予選。現3年生にとっては、県大会出場がかかる最後の大会です。1日目のシングルスは、3年生の中村が熊谷高校の前回の優勝者に当たってしまい、ベスト64で終わってしまいました。その他3年生の柳澤(本庄南中出身)、関根(寄居中出身)2年生の飯野(男衾中出身)、林(秩父一中出身)3回戦に進出しました。

 2日目のダブルス、3年生の中村と石川が前回惜しくも県大会を逃しています。12回戦を難なく進み、3回戦の相手の桶川高校のペアも、相手のエースにやや苦戦しつつも、3-1で勝利。勝てば県大会確定となる4回戦、相手は前回大会ベスト8だった東京農大三高のペアでした。中村・石川は1セット目から積極的に攻撃をしかけて3-1で勝つことができました。5回戦では本庄第一高校のペアに負けてしまいましたが、ベスト16に入り、県大会への出場を決めることができました。その他2年生の飯野・村山(男衾中出身)のペアが3回戦まで行きました。またこの日、団体戦の1回戦が行われ、本庄高校相手に柳澤、中村、中村・石川のペアが勝ち、2回戦進出を決めました。

 3日目の団体戦、2回戦の相手は本庄第一高校でした。ランキング1位の高校相手に手も足も出ず、0-3で敗れてしまいました。

 敗者復活からの県大会を目指して臨んだ敗者復活戦1回戦。相手は本庄東高校でした。1番手の中村は、最初リードするもミスが目立って2-3で敗北。2番手の柳澤は、同じ中学校の選手相手に0-3で完敗しました。もう1敗もできない状況で、臨んだダブルス。中村と石川のペアは、互いにミスをカバーしあって3-2で勝利。同時に行われていた5番手の飯野も、ツッツキとドライブが冴えて3-2で勝利。これで団体戦は2-2となり、4番手の村山の試合で勝敗が決まります。しかし、1セット目は取ったものの、2セット目以降相手に押し切られ、1-3で敗北し、団体戦は2-3で敗れてしまいました。

 残念ながら、団体戦では県大会出場は叶いませんでした。ですが部員達は本当によく頑張ってくれました。出場した部員も出場しなかった部員も仲間のことを大きな声で応援をしており、良いチームでした。これからは2年生が中心となります。これからも寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願いします。

 

卓球部春休み活動予定及び入部へのお誘い

 いつもお世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。

 入学許可候補者の皆さん、寄居城北高校合格おめでとうございます。4月から始まる高校生活に対して期待に胸を膨らませていることでしょう。
 さて、入学後何をしようか悩んでいる人もいるかと思います。寄居城北高校では「部活の城北」と言って、部活動が盛んです。高校3年間部活動に取り組んだ経験は必ず将来に活きます。
 卓球部は現在7名で活動しております。少人数ですが、県大会出場という目標に向かって一人一人が毎日練習を重ねております。ぜひ彼らと一緒に上位を目指しませんか。経験者はもちろん、未経験でもやる気があれば大歓迎です。少しでも興味があればぜひ見学や練習に来てみてください。
 春休みは下記の日程で活動しています。出席の連絡は不要です。練習開始時刻である9時までに本校体育館2階に来てください。練習の終了時刻は13時頃です。必要な持ち物は、練習着・卓球シューズ(体育館シューズ)・ラケット(貸し出しも可)・水分補給用飲み物です。
 何か質問等あれば、寄居城北高校(電話番号048ー581-3111)卓球部顧問の髙田までご連絡ください。

【春休み練習日程】
3/27・3/28・3/29・3/30・(3/31は練習試合のため見学・参加不可)
4/2・4/3・4/4・4/5・4/6・4/7
※変更となる場合があります。

29年度(10月~1月)卓球部活動報告

 お世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。今年度10月から1月までの卓球部の活動を報告します。
  11月4日に進修館高校と練習試合を行いました。団体戦では村山(男衾中出身)・中村(寄居中出身)とダブルスの中村と石川(男衾中出身)のペアが奮闘して、3-2で勝利することができました。
 11月11日には上尾のスポーツ総合センターでの埼玉選手権大会(ダブルス)に参加しました。中村と石川のペアがフルセットまで食らいついたのですが、2回戦で負けてしまいました。
 12月27日に本庄高校と練習試合を行いました。団体戦では、飯野(男衾中出身)・石川・栁澤(本庄南中出身)・中村と石川のペアが相手を圧倒し、4-1で勝利することができました。
 年が変わって、1月7日には上尾運動公園体育館で行われた埼玉県ジュニア卓球選手権大会に参加しました。上まで勝ち進むことはできませんでしたが、新人戦に向けての収穫を得られました。
 1月20日には熊谷西高校と練習試合を行いました。大会2日前ながら奮わず・・・団体戦は0-3で敗れてしまいました。ですが、各自この練習試合の結果を反省し、翌日の1月21日の練習では課題を重点的に克服していきました。
 そして迎えた1月22日の新人戦。9月の北部支部卓球大会以降部員達は、この大会での県大会出場を目標に一丸となって練習を積み重ねていきました。初日はシングルス。2年生の中村がベスト64まで進みましたが、深谷商業高校の子に敗れて県大会出場はなりませんでした。その他栁澤と飯野が3回戦に進出しました。悔しい気持ちを大事にして、次の日以降戦っていこうと話してこの日は解散しました。
 2日目はダブルス。前日の悔しさをばねに頑張り、中村と石川のペアが、2人にとっては今までで一番のベスト32まで進出しました。しかし、県大会出場がかかるベスト16決定戦では深谷商業高校のペアに敗れてしまいました。敗者復活戦で中村と石川のペアは、1回戦の相手の鴻巣高校に3-0で勝ちましたが、2回戦で惜しくも深谷第一高校相手に1-3で敗れてしまいました。
 3日目は団体戦。前日に相手棄権のため1回戦の勝利が決まって挑んだ2回戦。勝てば県大会進出が決定する試合の相手は熊谷工業高校でした。手強い相手ですが、出場した生徒たちは相手に食らいついて頑張りました。1番手の栁澤はフルセットまでいくも届かず2-3で敗れ、2番手の中村も同じくフルセットまでもつれるも2-3で敗れました。ダブルスの中村・石川のペアも、フルセットまでいきました。しかし、同時並行で試合をしていた5番手の関根(寄居中出身)が惜しくも1-3で敗れ、決着がついたため、競っていたダブルスは途中で終わりとなってしまいました。結果的には、0-3で残念ながら敗れてしまいました。

 まだ県大会の望みを捨てずに挑んだ敗者復活戦1回戦の相手は、前回の9月の県北大会のシングルスで優勝している子がいる早稲田本庄高校でした。1番手の飯野は最初リードするも、相手に追いつかれ2-3で敗れてしまいましたが、2番手の中村がフルセットの末に3-2で勝ちました。これで1-1。しかし、ここから早稲田本庄が本領を発揮し、4番手の栁澤・5番手の石川は0-3で敗れてしまいました。敗者復活戦1回戦は結果的には、残念ながら1-3で負けてしまいました。

 惜しくも今回の新人戦では県大会出場はできませんでしたが、部員たちは皆よく頑張りました。日々一生懸命練習している成果が出て、部員たちは確実にレベルアップしています。次の大会は、4月の学校総体です。現2年生にとっては県大会出場がかかる最後の大会です。県大会出場を目標にこれからも練習に励んでいきますので、今後も寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願い致します。

 中学3年生の皆さん。もうすぐ受験ですね。受験勉強頑張ってください。そして、ぜひ寄居城北高校で一緒に卓球をしませんか。初心者でもやる気があるなら大歓迎です!


29年度(4~9月)卓球部活動報告

 お世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。29年度4月から9月までの卓球部の活動を報告します。
 4月にくまがやドームで行われた学校総合体育大会北部支部予選会に参加しました。個人戦では2年生の中村(寄居中出身)がベスト64に入りました。団体戦では1回戦に松山高校と対戦し、力及ばず0-3で敗戦してしまいました。3年生はこの大会を最後に引退しました。

 新しい体制になり、6月3日(土)には熊谷西高校・深谷第一高校と練習試合を行い、団体戦ではどちらも3-2で勝利することができました。

 7月には寄居町立男衾中学校との練習会を行いました。

 夏休みは部員皆がレベルアップを図って、懸命に練習に取り組みました。

 2学期に入り、9月16日(土)には、皆野高校・北本高校と練習試合を行いました。皆野高校戦では、2年生の中村・石川(男衾中出身)・関根(寄居中出身)が奮闘し、団体戦は3-2で勝利することができました。北本高校戦では、出場した全員が勝利することができ、団体戦は5-0で勝利することができました。

 そして、先日9月26日(火)・9月27日(水)にくまがやドームで行われた高体連北部支部卓球大会に参加しました。夏休みはこの大会で勝ち上がることを目標に、皆練習を積み重ねてきました。個人戦では、2年生の中村は5回戦出場し、ベスト32に入ることができました。2年生の栁澤(本庄南中出身)、1年生の村山(男衾中出身)の2人も3回戦まで進むことができました。団体戦では、1回戦に桶川西高校と対戦し、少し危ういところがありましたが、3-0で勝利できました。2回戦では正智深谷高校と対戦しました。正智深谷高校はランキングでは寄居城北高校より上の学校のため、厳しい戦いになると思いましたが、2年生の中村・栁澤が奮闘し2勝することができました。結果的には2-3で負けてしまいましたが、接戦であり、皆よく頑張りました。

 その他、6月20日(火)・21日(水)、8月16日(水)・17日(木)、9月2日(土)・10日(日)に、ウイングハット春日部で行われた埼玉県卓球協会主催の大会に参加しています。

 次の大きな大会は来年1月22日(月)から24日(水)にかけて行われる新人戦です。新人戦では9月の北部支部卓球大会よりも勝ち上がれるように、練習に励んでいきます。保護者の皆様、OB・OGの皆様、今後とも寄居城北高校卓球部のご支援をよろしくお願いいたします。

北部支部予選会結果報告

4月22日(金)25日(月)26日(火)に行われた、学校総合体育大会北部支部予選会の結果報告です。
4月22日(金) 男子シングルス 坂本 優勝
4月25日(月) 男子ダブルス  坂本・須長 準優勝
4月26日(火) 男子団体 ベスト4
5月3日(火)から行われる、県大会に出場します!

花丸 卓球部入部へのお誘い(長文)

寄居城北高校卓球部へのお誘い

寄居城北高校合格おめでとうございます
本日は、寄居城北高校卓球部より、入部お誘いのメッセージをお送りします。どの部にしようか悩んでいる人もいるかもしれませんが、ぜひ卓球部に入部してほしいと思い文章にしました。読んでください。

寄居城北高校卓球部は、現在男子3名、女子4名で活動しています。
少人数での活動には限界があり、一人でも多くの仲間を求めています。

卓球が強いとか弱いとか、運動神経がいいとか悪いとか、体力があるとかないとか、勉強ができるとかできないとか、そういうことは関係なく、高校では勉強と部活動に打ち込んで人間的に成長してほしいと強く思います。

私自身、中学校から大学までずっと選手として卓球を続け、中学校の時にはシングルスで関東大会に出場、大学の時には関東学生リーグ戦に選手として出場したりと、本気で卓球をやってきました。しかし、教員となって自分の教え子に求めたいことは、卓球が強いことよりも人間として立派であれということです。その方針で、卓球の技術指導はもちろん、しつけなどもしっかりと指導しています。そのかいあってか、寄居城北高校で卓球部の教え子を3回卒業させましたが、部員は全員、進学や就職を早々と決められるほど高い評価を受けました。卓球が強くなったこともうれしいですが、こっちの方がもっとうれしいです。

高校に入って何をしようか迷っている人もいるかもしれませんが、高校を卒業するときにこの部に入ってよかったと思ってもらえる部として、卓球部は自信があります。

卓球部への入部を待っています。
                                                            卓球部顧問 土屋 均

部員勧誘のお知らせ


超久しぶりの更新になりました。
今日は入学許可候補者説明会。
 
部活動に入部希望の生徒を集めるとき、卓球部はみんなでDVD見て研究してました。
16:00に終わると思ってて時間を間違えました。
期待していた方、ごめんなさい。
 
そこで言おうと思っていたことのごく一部を卓球部のロゴマークの下に文章で
乗せましたので、そこをみて、ぜひ練習を見に来てください。よろしくお願いします。
 

記念日 新人戦県大会2

新人戦県大会の最終日。

2回戦 寄居城北1-3浦和南

浦和南は今時めずらしく全員が攻撃型の選手。ふつうカットやツブ高の選手が
まざっているものだが。
1番にエースのペン攻撃型の選手が来るといいけど、力の差があるから、そうではない
ンだろうなあと思っていた。
案の定エースの選手はラスト5番。1番には、3あるいは4番手の選手が来た。
こちらはあたって砕けろで1番はエースをおいた。
1番ではフルセットまでもつれたが、5セット目は前半でリードして、チェンジコートのところで
相手がタイムアウト。タイムアウト後の1本は取られたが、その後リードをひろげることができた
ので、まあ大丈夫かなと。しかしここから、こちらがサーブミスを連続してやってみたりして、
とうとう追いつかれ、そして一時的にはリードされた。タイムアウトのとりどころが大切なのだ
が、楽勝の試合を自分で壊してしまったのだから、自分で立て直さなければいけない、苦しく
ても一人でやれなければいけないと思い、あえてタイムアウトを取らなかった。
結局は勝ったが、勝ったような気がしない勝利だった。この選手は学校でも練習試合でも
こういうことがよくあって、大きなリードがあっても追いつかれ逆転負けしてしまうことがある。
勝負の神様はよく試練を与えてくださる。来たなぁ…と思った。こういうのを経験してこの選手が成長してくれればいいのだが。敗れた浦和南の選手はベンチに帰るなり大泣きしていた。
逆にうちの選手はあそこで逆転負けしてたら泣いただろうか。たぶん泣いてない。その試合に
かける気持ち。勝負にこだわる気持ちがそこまではないかもしれない。そういうところが今の
うちのチームに欠けているところなのだ。
結局試合はその1点だけで、あとは見所も全くない完敗。1-3で敗退した。
試合終了後体育館の廊下でミーティング。県大会の雰囲気にのまれたような感じもない。
負けて悔しそうな感じもない。これでは何のための県大会進出か。また県大会に来たい!
と言う気持ちでいるのか?と言ったようなことを話した。
新人戦も終わり、いよいよ最後の県北予選まであと2ヶ月ちょっととなる。意識が変われば
プレーも変わる。これからが大切だ。

花丸 新人戦県大会

新人戦の県大会が始まった。
自分としては県大会はこれまでずっと3日間(シングル、ダブル、団体2回戦以降)
が当たり前のレベルでやってきたのだが、今回はシングルは出場できず(T^T)。
また、団体戦の1回戦で負ければ最終日はなくなるということで、せめて2日間は上尾に
いくぞ~がテーマだった(哀)

まずはダブルス。
1回戦 坂本・高橋(寄居城北)3-1石井・小池(星野)
     西部地区から代表になった星野のペア。さすが星野高校で鍛えられているだけ
     あって、最初はしていたミスをだんだんしなくなって、3セット目を取られ、4セット目
     もリードされ、4セット目を取られたら正直言って逆転負けの可能性はかなりあった。
     4セット目は後半落ち着いてプレーできたので良かった。
2回戦 坂本・高橋 0-3大澤・新井(本庄第一)
     本一のペアは中学生の時からの有名選手。1年生ながらすでに本一の主力選手だ。
     力の差があるので、どのくらい点が取れるかと思ったが、2セット目は勝たなければ
     いけない展開だった。高橋の凡ミスが目立った。地味ながらしっかりとつないできた
     プレーが「強い」ってことだって、うちの奴らはわかってないんだろうなあ。

団体戦
1回戦 寄居城北3-0鴻巣女子
     何度も対戦した鴻巣女子。今回ははじめて3-0で勝った。ダブルス勝負だとは
     思っていたが、2番で中庭がこれまで勝ったことのない相手の2番手に勝ったため
     とても有利な展開になった。中庭は地区予選でたいした仕事ができなかった。
     良いものを持っていても勝てない選手がいる。正直言って勝ったことがないので
     勝ち方を知らない。戦い方を知らないと言ってもいい。4番バッターをそろえても
     勝てるとは限らない野球のようなものだ。どんなスポーツにも戦い方がある。
     中庭ももう少しで勝てる場面でサーブミスをしてみたり、バックのブロックに力が
     入ってみたり、相手がミスをする場面なのに先にミスしてみたり、と冷や冷やものの
     試合をしていた。でもフルセットながら勝利を収めることができて、少しは自信が
     ついたようだった。
     勝負のダブルスも2セット目は完敗したが、再び同じ組になる4セット目はアドバイス
     どおりのプレーができて3-1で勝ち、3-0のストレート勝ちとなった。

2/11(月)に団体戦2回戦以降が行われる。2回戦は浦和南。格が違うが、そう言う相手と
戦うために県大会に来た。正面からぶち当たっていきたい。

音楽 新人戦がもうすぐ

新人戦が近いというのに、今ひとつ盛りあがりに欠ける。
何かがダメというほどでもないが、もっとこう、やってやるぞ、
って雰囲気が欲しい。「隣の芝生」ではないが、女子バレー部も
新人戦県大会がもうすぐだが、練習に活気がある。
あとわずかだががんばろう。
 
写真はトレーニングの一コマ。スマホのカメラの扱いに慣れてなくて
なんだかわからないのしか撮れなかった。あとでわかる写真撮ります。
 

雪 新人戦県大会

雪が思ったほどじゃなくて良かった。雪の降り具合によっては、
生徒の下校を考えて今日は部活動禁止、となるかも、と覚悟はしてた。
新人戦が近い部は1日禁止でもきついから、部活ができてよかった。

昨日、県大会組合せがあった。
ダブルスは星野高校の選手と。星野はみんな強い。厳しい戦いになるかもしれない
けど、どこどこ高校って名前でビビッてるうちはダメ。そういうのとやると燃える、って
くらいにならなきゃ。
団体戦は鴻巣女子。何回やればいいんだ~。またかよ~って感じ。でもよくあること。
同じ学校とやって根負けして負けてるようじゃダメ。何回やっても強ければ勝つ。
むしろ、勝って11日も上尾に行きたい、浦和南(南部地区2位)とやりたい!って
モチベーションを大切にして9日(土)力を発揮したいな。

お知らせ 鬼は外!福は内!

ここ数日更新しなかったのは、する気持ちになれなかったから。
部活動に対する取り組みがダメ。掃除のこと、ノートの書き方のこと、生活面のこと、、、
さまざまなところでいい加減さばかりが目立ち、本当に強くなる練習ができてなくて
がんばってるふりをしているだけの部活動になっているのがイヤだった。
 
練習試合をやる資格なんかないと思い、やるかどうか悩み、前日になって急に
連絡して引き受けてもらって、昨日、熊商と練習試合をやった。
熊商はレギュラーの選手が一人欠けていたにも関わらず、団体戦は2-3で負け。
完璧な布陣だったら、よくて1-3負けくらいだろう。歯が立たない。
熊商は県北5位だが3位のうちよりも確実に強い。基本ができている。考えてくる。
うちの選手に求めているのにできないことができる。とても悔しかった。
ひとつだけよかったのは、相手の選手がいやになるくらいずっと試合をお願いにいけた
こと。試合数をこなさなければ経験値は増えない。これはよくできていた。
 
今日は学校で練習。まあ可もなく不可もなくといったところか。毎回毎回ダメだダメだと
言われても、言ってもそれだけで何かが変わるわけではない。「三寒四温」ではないが、
少しずつ少しずつよくなっていくしかないのだと思いたい。
 
明日は立春。そして今日は節分。邪鬼をとりはらい、新しい季節を迎えるため、練習後
豆まきをおこなった。キャプテンのかけ声についで「鬼は外、福は内」を二回やって豆を
窓から外に投げた。外のアスファルトに豆が落ちているのは卓球部です。すみません。
そして、最近はやりの恵方巻。スーパーで恵方巻ロールというお菓子があったので、
それを今回の南南東の方角に向かってみんなで食べた。立春をむかえて、
卓球部の春はどんなかんじになるのだろうか、と思った。
豆まきや恵方巻きロールをあまりにも楽しそうにやってる部員をみて不安になった。

 

 
 

? これって目標?


卒業間近の先輩たちの頃からずっとここに貼ってある目標。


先輩たちの頃には、とりあえず県北優勝ってかんじだった。
(ちょっと上から?)
1年生主体になって、こんなの貼ってて恥ずかしかった。
心の中でははがしちゃおうと思っていたが、まぁそれも…と思いキープ。
そして今、まだおこがましいところはあるものの、まぁ目標としては
いいんじゃない?くらいにはきたかな。

でもやってる選手はこの目標、まったく目にも心にもうつってません。あぁ。

ひと休み 部活ノート

昨日はOFF。
今日の部活ノートには、土曜日の深商との練習試合の記事が多かった。
負けた相手の戦い方を具体的に書いて、「いいところは真似しよう」とむすんでいた
選手もいた。自分のこれまでの経験から言って、やはり強くなる選手は記憶力がよい。
いついつの誰々との試合で、ここからあのサーブを出してきた…などなど、強い選手は
良く覚えていてそれをとくとくと語れる。
ノートを書かせる意味の一つには、自分や相手のプレーや作戦を思い出させ、覚えさせるという目的がある。中には怒られるからただ出すだけの選手もいる。みんなが部活ノートを通じて強くなって欲しい。

ひらめき 練習試合

 今日は学校の体育館で女子バレーボールの新人戦地区予選があった。11時から寄居城北対桶川西の試合があり、1セット目だけ応援できた。ちょっと力の差があり、寄居城北の圧勝の1セット目だった。バレー部の選手が自信を持ってプレーしていたのが印象的だった。かなり練習やっているからそれがでているんだなぁと思いながら見ていた。それに引き替え我が卓球部の選手たちの弱っちいことったら…。もうちょっと頑張らないとな。
 
で、体育館が使えない状況なので、深谷商業に練習試合にいった。深商の都合で午後からになった。合同練習を2時間半弱やり、その後約2時間半試合を行った。今日は負けた。こちらが思った以上に負けた。だからこの間の団体戦勝利は、あれしかないオーダーで、かつ相手の失敗に救われたんだとわかった。持ってる力は深商の方が上だ。
 
明日はこちらにも検定試験をうける生徒がいたりするのでOFF。また月曜日からがんばって、深商にしっかり勝てるチームになる。

グループ 目指せ県大会1勝

 

昨日の興奮はどこへやら。というか、なぜか生徒はうれしいんだかうれしくないんだか
よくわかりません。いつもと同じような感じで練習をやっていた。
 
自分に甘いところがいっぱいあるという自覚だけはあるみたいで、ノートに精神面の弱さを
書きつづっている選手が多くいた。でも大切なのはその自覚に基づく行動の変化。言うだけ
なら誰でもできる。実践してこそ…だと思う。
 
そこで、今日はトレーニングを少しだけ厳しくした。もともと男女で少し強度を変えていたの
だが、女子の強度を少し強めてやらせてみた。
でも積極的に取り組んでいたので、自分に厳しくをこういった形でがんばろうとしてるのかな
とくみ取ることにした。
 
新しい目標は県大会で1勝をあげること。できたら他地区の学校とあたりたい。組み合わせ
抽選会は2月5日。楽しみだ。

花丸 女子団体単独3位


新人戦県北予選1位リーグ結果
寄居城北0-3熊谷西
寄居城北1-3熊谷女子
寄居城北3-1深谷商業 =1勝2敗で3位。
前回は5位。前回1位の本庄第一が県大会推薦で地区予選免除になっているが、
差し引き1つ順位を上げられたのはとてもほめられる成果だと思う。
ちなみに優勝は全勝で熊西、2位が2勝で熊女、3位は寄居城北、4位が0勝で深谷商業。
 
深谷商業戦にあたって、誰と誰をあてるとか、誰には避けてとかオーダーで悩まなかった。
今は本番の緊張する場面でしっかりと戦う精神力をつけるときだと考えていたので
逃げたり、明らかに勝てる相手、逆に絶対勝てない相手とやっても何も勉強にならない
と思ったのだ。逃げられない状況の中でどう「もがく」かがもっとも力になると思う。
結果的に深商も同じようなことを考えていて、がっぷり組んだオーダーになった。
そういうオーダーで勝てたことは自信にして良いと思う。
次は2月9日(土)の新人戦県大会で1勝したい。

了解 県大会出場決定!

本日の日程は終了した。
男子ダブルスは初戦は早稲田本庄のペアに勝利したが、次の試合で第2シードの正智深谷のペアに敗れた。現在の力ではよく頑張ったというところだ。

女子は2ペア出場した。一つは初戦に勝利したがシードの熊女ペアに敗れる。もう一つはいきなり代表決定戦となり、ライバルの深谷商業ペアに勝って県大会出場を決めた。落ち着いて自分たちのプレーができた。ベスト8決定戦では本庄第一ペアに敗れベスト16ながら、県大会へ進出できた。

女子団体戦は、予選リーグの3試合が行われた。
Dブロック
第一試合 寄居城北3-1秩父農工科学
第二試合 寄居城北3-0成徳深谷
第三試合 寄居城北3-1鴻巣女子=予選リーグ1位通過

明日はAブロック1位熊西、Bブロック1位熊女、Cブロック1位深谷商業と寄居城北の4校で1~4位決定リーグをおこなう。熊西、熊女とはかなり差がある。深商にも総合的には向こうが上なので、明日はとにかく大きな壁にぶちあたって経験値を高めるぞ、と選手に言った。レベルが低いチーム、選手だと、一定の結果が出るともう満足してしまって、もう一歩上を目指す気持ちになれないもの。
うちのチームがまだまだ上をねらえるのか、これが精一杯なのか、技術よりも気持ちの面で一つの方向性が見える明日が楽しみだ。

大雨 きびしい現実

くまがやドーム体育館で新人戦県地区予選が始まった。
今日はシングルス。みんな、前回の9月の時よりもいい試合ができた。
しかし、それが結果に結びつかないのが勝負のきびしいところ。
特に悔しいというか思い知らされたのが、1年の坂本。
ベスト16をかけた試合、敗者復活戦の代表決定戦、そして、再度の敗者復活戦といずれも熊女の選手に敗れ、県大会出場はならなかった。最後の試合は途中でいい流れを作りながらも逆転負け。これが現実。
まぁ、いろいろとダメなところはあるが、まだあと2種目ある。
明日のダブルス、団体戦で絶対に勝ってやるぞ!

星 全日本選手権

東京の代々木第一体育館で全日本選手権大会が行われた。
数年前、前任校でこの大会のジュニア男子の部に出場した選手を引率し、
ベンチコーチに入ったことが懐かしい。もう一度くらい行きたいなぁ。

昨日の女子決勝。石川選手が9-9になってサーブがまわってきたときに、
試合中に1度だけとれるタイムアウト1分間をとった。
少し早いんじゃないかなと思ったけど、サーブを迷っていたんだと思う。
中国人のコーチの人と綿密に打ち合わせをしたいたが、結局は狙ったところ
にサーブが出せず、そこでゲームを失い、結局は福原選手に敗れた。

一方、本日の男子決勝。特徴的だったのは、水谷選手はベンチに誰も入れず、
9-11で敗れるまでついに一度もタイムアウトを取らなかった。
テレビ解説の松下浩二さんもタイムアウトを取るべきだと言っていたが、自分も
そう思った。でも水谷選手には彼なりの経験から何か思うところがあったのだろう。
水谷選手くらいになれば自分で考えてすべてできるだろう。昨年の敗北の経験も
ありタイムアウトの難しさもわかってはいるのだと思いたい。

今自分は指導者の側にいるわけで、テレビを見ていても、プレーがすげーとかも
もちろんだが、それよりも、どこでタイムアウトをとるのかな、とか、ゲームとゲーム
の間で選手とコーチがどんな様子で話してるんだろう、とかそんなところばかりみている。
タイムアウトを使って負けた女子の石川選手、タイムアウトやベンチコーチを使わずに
負けた水谷選手。ベンチコーチのいる意味、在り方はどうあるべきかやはり難しい。

明日から3日間、新人戦県北地区予選がおこなわれる。県大会進出をかけた
いわば「本番」だ。今日の練習には休みの日なのに教頭先生が激励に来てくださった。
いろいろな人の応援をパワーにかえて、選手もベンチコーチも頑張るぞ。
(ちなみに試合中にタイムアウトが取れるのは、高校の地区予選では団体戦だけです)

会議・研修 軽め

昨日は、1日ずっと練習試合をやっていたので、本日は軽めにあがることにした。
多球練習と試合練習とトレーニングで約90分間。
自分は学年会議で練習に出られなかったが、まあ今日は少しリラックスでいいだろう。
明日からまた頑張って、21日からの新人戦県北予選思いきっていくぞ~!

ひらめき 練習試合

昨日の予想通り、大雪になった。朝、鷲宮高校に到着した頃は
雨だった。途中でふと外を見たらビックリ( ・_・;)降ってる降ってる。

他にも草加東高校、久喜北陽高校、白岡高校が来た。
午前中は団体戦。午後は申し込みの試合をやった。
人数が多く、試合をやる人はやるし、やらない人はさぼっていたが、
本校の選手はみなほぼずっと試合にはいっていてまずは合格。
体調が必ずしも優れない選手もいたが、よくがんばっていて新人戦県北予選前
のいい練習試合になった。

練習試合をやった鷲宮高校体育館2階卓球場から見た校庭。

雪 明日

明日は練習試合が予定されている。天気予報は雪。

今から20年くらい前のこと、熊商に、熊工、川本の3校が集まり練習試合をやる
ことになっていた。しかし朝起きると外は一面の銀世界。すごく積もっていた。
熊商に集合したとき、我が川本の選手は朝から1つの欠席連絡もなく全員がピタッとそろっていた。他校の選手は「今日はやるんですか?」とか「雪なので休みます」とか連絡がたくさん入っていた。休むと怒られると思ったのかもしれないが、みんなが当たり前のようにそろっていたのがなんか嬉しいというか誇らしかった。その時は決して強くはなかったが、「強さ」は身につけられていたのかな。
遠い昔のことばかり思い出すようになったら、それは今の状況が必ずしも良くない証拠。もっと前向きに頑張らないとだめだと自分を戒めるべしというサインだな。

笑う 倍率

1月12日付けの新聞各紙に、公立高校希望者の現在の倍率が掲載されていた。
本校は昨年の同時期よりも倍率が上がっていた。
今年度は、学校説明会で部活動体験の回を設けたりして学校の様子が良い意味で
広まってきているのかなと感じた。

寄居城北で部活動(卓球)がやりたいと入学してくる人は本当に部活動に勉強に活躍
している。本校をめざしている受験生の皆さん、3月の入試で頑張って、春休みから一緒に
練習しよう。頑張って!

記念日 新人戦組合せ

昨日は気がついたら寝落ちしてしまい更新できませんでした。自責の念でいっぱいです(ホント)

その昨日、卓球新人戦の北部地区予選組合せがありました。
最も気になったのが女子団体。
9月の地区大会が1位本庄第一、2位熊谷西、3位熊谷女、4位深谷商、5位寄居城北、
6位本庄、7位鴻巣女、8位松山女 だったのだが、11月の県大会で本庄第一が県で
3位になり地区予選免除になった。これはすでにわかっていたことなので、予選の順位が
1つ繰り上がって本校は4位扱いで組合せされ、そうすると6位の本庄が5位扱いになって、
予選リーグでは本庄が同じブロックなることとなり、それなりに本庄高校をイメージした練習
もやっていた。
ところが、理由は不明だが本庄高校が今回不参加ということで、さらに繰り上がりがあって、
結論から言うと、また鴻巣女とあたることに決定した。
鴻巣女子は強い選手が2人いて、うちの選手は分が悪いというか、勝ち目がない。この2人が組んだダブルスをやぶるか、その強い選手に勝つかしないと、相手に3点取られて負けてしまう。
これからあと10日間練習頑張って、鴻巣女子に勝つぞ! 

! ラケット忘れ

テストの点数でたとえてみる。
100点満点のテストで60点が目標なら、逆に言えば40点はミスできる。
しかし、90点が目標になれば、10点しかミスできない。
くだらないミスをすればもう目標は達成できない。

どんなスポーツもそうだと思うが、勝負所というものがある。ここぞというところがある。
そういう場面で精神的、技術的、作戦的にベストパフォーマンスを発揮するために
日頃の鍛錬がある。

卓球の場合、日本一の高校である青森山田高校は練習が(先生が)厳しいことで
知られており、その先生の指導を受けるために選手が集まってくるし、逆に、厳しいのが
いやで別の高校に行く選手もいる。しかし、やはり勝負所で絶対にミスしないのが
青森山田高校の選手なのだ。日本で一番勝負所に強い。だから勝つ。

ここぞの場面で強くなるためには、技術だけではなく、精神や戦術も強くならなければなら
ない。ボールを打ったり、走ったりするだけで強くなれるわけではない。
部活動の時間以外にも強くなるヒントはたくさんころがっている。目標を高く掲げ
そのために努力している選手は、ぜったいにラケットを家に忘れてくることはない。


曇り 理想?

今日は埼玉県ジュニアダブルス大会に行ってきた。
参加は女子2ペアで男子1ペア。
女子は1回戦は勝ち抜き、どちらも2回戦で敗退。
女子は全参加数が少ないので、1回戦を勝てばすぐにシード選手。
シードを破るのはきついが、負けるにしてももう少し何とかなったのではないかという
悔しさが残った。他校の選手で自分たちよりも格上の選手に積極的に挑んでいる
姿を見るにつけ、我が校の選手のひ弱さを感じた。

ひ弱といえば、男子にいたっては、朝になって、熱が出たので休ませてください の連絡。
シングルスの大会ならいざ知らず、今日はダブルスなので、唯一の1ペアが棄権。
スタンバっていた一人は仕事ができずに終了。なんなのかな~!
ミーティングではそういう話もしてるんですよ。駅伝ならタスキをつなげることがなによりも
大切なんだ。自分よりも仲間なんだ、みたいな話。就職したら、家庭を持ったら、自分の
ちょっとした都合で休むとかできないんだからな、みたいな話。してるんですけどね、、、。

自分が思い描く理想的な会話。試合終了後、選手が来て、
「先生、実は今日は朝から熱があって、、。でもダブルスなので休みたくないので、
頑張って来ましたけど、負けちゃったので早く帰らせてもらえますか?」
「何?そうだったんか!その割にはよく動けてたジャン。わかった、早く帰って休め。
明日の始業式は休むなよ」

こんな会話は今時無理なんですかねぇ。友達に迷惑はかけられないから、自分に負けたくないから熱が出たくらいでは休まない、、、、、なんて昔の話なんですかね。

にっこり 勇気

1月6日(日)
誰だってつまらないミスで失点はしたくない。でもミスを恐れていたら、試合を相手に支配
されて自分らしいプレーができないまま終わってしまう。

マイナス思考でプレーしても楽しくない。勇気をもってプレーしなければ、勝手も負けても
何も得られない。

明日は上尾運動公園体育館で埼玉県ジュニアダブルス選手権大会という試合だ。
1つでも多く勝ち上がって新人戦につなげて欲しい。



昼 練習試合

1月5日(土)
今日は、男子は熊谷高校、女子は松山女子高校におじゃまして、出稽古でした。

男子は熊谷高校の練習に混ぜてもらって合同練習形式。ボールの強さや声の大きさに日頃の自分たちの甘さを痛感させられたようです。

女子は、松山女子、深谷商業、川越南、寄居城北の4校で練習試合。最初はシングルスをやり、その後ダブルスに移行して午前中みっちり試合をしました。

試合結果はそれほど良かったわけではないですが、試合内容や、練習試合そのものへの取り組み方はまずまず良かったと思います。試合をやりに来たんだから、試合をやらなきゃ始まりません。4名ともほとんど台につきっぱなしで試合をやっていました。その気持ちが大切です。

まる 1月4日卓球部練習はじめ

1月4日(金)

 

 練習が始まりました。
風邪を引いてしまったりした生徒もいましたが、全員そろって練習はじめを迎えられました。
お昼は、キャプテン中庭の「勝つどーー」の号令にあわせて、全員で「勝つどー、いただきまーす!」と声をあげ、みんなでカツ丼を食べました。これで今年も勝利間違いなし!だといいな。
 
明日は練習試合、7日(月)にはダブルスの大会があるので、気合いが入った練習ができました、と書きたいところだったのですが、期待したほどの気合いを感じられず、また怒ってしまいました。

星 いよいよ

今日でお正月の三が日も終わり。
卓球部もいよいよ明日から練習開始。
21日からの新人戦県北予選で持っている力が出し切れるよう、
また明日から頑張るぞ。

花丸 新年の誓い、信念の誓い

2012年12月30日
2012年の練習納め。練習をやって卓球場や部室の大掃除をやって、
恒例の年越しカップそばを食べて、ミーティングをやって終了した。
そのミーティングで、来年の誓いをそれぞれ述べた。特に卓球に限らず…としたので
成績のことなどを言った生徒も多かった。そして、、、
顧問も来年の誓いを述べた。
そのうちの1つは「学校のホームページの卓球部ページを毎日更新する」。
みんなに宣言することで、飽きっぽい自分の性格を少しでも変えたいと思った。
あまり形式張らないでちょっとしたことでも書き込んでいくので乞うご期待!

嵐 新人戦終了 結果報告

新人戦の地区予選、県大会の結果を日誌の下の方の本文のところに
掲載しました。ご覧ください。

更新が月1回ペースになってしまい、自己嫌悪におちいっています。
自分の性格がよくでてる。だからこそここでふんばるぞ。

新人戦の地区予選、県大会、自分が思い描いていた戦いとは
かなりギャップがあった。よくなかった。

悔しい。反省点はたくさんある。
大切なのはそれを忘れないこと。そこで差がつくのだと思う。
なんとしても次の大会では結果はともあれ、悔いの残らない
大会にするぞ。

花丸 さすがっ!

みなさま あけましておめでとうございます    って遅すぎですよね、すみません。
もうすぐ新人戦県北予選なので、それの結果報告も兼ねて新年のあいさつすればいいやって思い、さぼってました(汗)その間もカウンターの数字が増えてて申し訳ありません。 

       ↓誰? 答えはずっと下。

外は冷たい雨が降る今日21日(土)、あと2日後の地区予選のために練習中です。
基本練習約45分の後サーブ練習を始める頃、その人は卓球場にやってきました。

少しお話をした後、「ラケットある?あの女の子のサーブ受けてくるよ」って言ってスタスタと卓球場一番奥に歩いていきました。最初はおぉー!、とか、あれー?、とか叫びながらレシーブミスしてましたが、だんだんとうまい具合に力加減とかラケットの角度とか出せるようになっていって、上手にレシーブしていました。さすが体育会系(というか本物体育教師)、運動神経いいですねぇ。

その後、部員を前に、「この冬の時期にモチベーションを保って、がんばって力をつけて、春の関東予選などの大会で爆発しろ!」と激励してくださいました。ありがとうございました。

あさってからの県北予選、シングル、ダブル、団体の三冠王とれるようにみんなでがんばります。












答えは皆さんおわかりですね。 大野勝生校長先生でした。 ありがとうございました。

締め切り 2011年卓球部練習納め

2011年12月30日 卓球部練習納め
もう20年弱は続いていることになるだろうか。その年の最後の練習日にはみんなで大掃除をして、カップの年越しそばを食べて、簡単に反省会やって終わりにしている。 
節目とか区切りというのはとても大切で、あっさり通過してはいけないのだ。
 
今年も部員が全員そろって、90分ボール打って、その後約120分大掃除。隅々まできれいにして、最後の締めは全員でフロアのぞうきんがけ。通常の清掃はモップがけだけど、やはり掃除の基本はぞうきんがけ。1年に一回だけだけど、大掃除のしめくくりはぞうきんがけ。ああ気持ちよかった。(この時だけは自分もやった)
 
ひととおり掃除が終わったら、年越しそば。本当は大晦日モノかもしれないが、たまにだけど、家では年越しそばを食べないなんて部員もいたりして、日本の伝統行事を教えているようなふしもある。そして一人一言の反省。今回は電車の時間の関係もあり、あまり長々とは話せなかったが、それぞれが近づいてきた新人戦県北予選で結果を出して、2月の県大会で活躍することを誓っていた。
 
2012年の練習はじめは1月4日。この日もちょっとしたイベントがある。みんなが元気で出てきてくれることを期待している。
 
最後になるが、2学期も終わり頃になって、1年生の女子が1名入部してくれた。2年生男子は県北最強なのだから、中学の時にちょっとやってたくらいではレベルが違うのだが、それでもやりたいと言ってくれた。
現在はちょっと現実が見えてきて、当初の希望だった、男子と全部同じようにやることは断念したが、毎日よく練習している。頑張って欲しい。
 
来年は卓球部がもっと成長できるように頑張り、新入生や中学生のあこがれになれるようになりたいと思う。周りの人たちに感謝して1年を終えたいと思う。

笑う 練習試合

昨日は、寄居城北高校にて、いずみ高校、熊谷工業高校、深谷商業高校と練習試合をした。これらの学校とは定期的に練習試合をやっている常連である。

ところが今回ちょっとびっくりした光景が。いずみ高校は、ビデオカメラを何台も用意して、自分の試合をとっていたのだ。顧問の先生の指導、生徒のやる気に感心した。ビデオカメラだろうが、スコアブックだろうが、方法や手段はともかくとしても、やはり取り組む姿勢としてすばらしいと思った。


花丸 手応え

久しぶりの更新。

昨日、一昨日と埼玉県ジュニア選手権大会シングルスの部に行ってきた。
この大会は、東京選手権大会という、全国大会の予選を兼ねている。
例年は1月の5日・6日なのだが、今年は年内におこなわれた。これで正月は少しだけ
ゆっくりできる。(ホッ×3)

2年生6名が参加したが、どの選手も強い選手に、正面からぶつかっていけた。
もしかしたら勝てたんじゃないかといういい勝負ができた選手が多かったのだ。

もちろん、「いいところまでいった」、と「勝った」には鐘撞堂山の山頂と東京スカイツリー
の先端ほど差があるのはよくわかっているつもりだ。
しかし、何が変わったのか具体的には何もないし、何か特別な練習をしているわけでもないが見ていて納得のいくプレーが多かった。

試合を見ていて、
あぁ、これはネットミスするな……、あっ入った。
あぁここで我慢できずに強引に打っちゃうんだろうなぁ……、あっうまくつないだ。
どうせ無難にバックにツッつくんだろうなぁ……、あっフォアにはらった。などなど。
こういう風にいい方向にこっちの予想を裏切ってくれた。この裏切りが大切なんだと選手には言ってきた。今回の大会ではこういった具合にいい方に裏切られたプレーがいつもよりも多かった。これが今回の手応えだ。

新人戦まで約一ヶ月。県北で優勝して、県大会ベスト8シードをゲットし、ベスト4の強豪に真っ向から勝負を挑みたい。風が吹き始めたかな?

鉛筆 部活ノート


寄居城北で3校目になるが、最初の学校で卓球部の顧問になってからずっと(ほぼずっと)やっているのが、部活ノートの提出。一日の練習を振り返って、また試合などのあとは試合内容を振り返ってノートに記録させて卓球について考えるクセをつけさせたいという思いだ。できる限りこちらもコメントを書いて返却するようにしている。
 
最初の学校では、書式というか様式を自分で考えてワープロで作成して印刷して、それをファイルに綴じてノート形式にし、毎日記録・提出させた。
2校目では、文章を書いたり、自分の考えをまとめることが得意な選手が多かったため、単なる練習の反省日誌というよりも、選手と顧問の会話の場となり、たまに指導法や発言を巡って激論になったこともあった。お互いに直接、みんなの前では言えないことでもノートでやりとりすることなどもあった。
 
部活ノートはやっているうちに形骸化してくることもあるが、概して、強くなる選手はノートをちゃんと整えてくる。ノートを出さなかったり、仕方なく書いている選手はいいものを持っていてもなかなか強くならない傾向が強いように思う。
 
現在我が卓球部では技術面の反省、メンタル面の反省、と2項目を書かせているが、できたら卓球とは直接関係がなくてもこういうことを考えた、とか、こういうことに感動した、などの雑感を書かせてみたいと思っている。
試合で勝つ、ということは、直接卓球技術が上手になることももちろんだが、相手の戦術に気づいたり、自分のやるべきことを整理したりする力が大切なのだ。世の中全般について、何かに気づくこと、意識を向けることが、実はとても大切だと思う。

夜 ひとくぎり

明日12/1は期末考査一週間前。卓球部では、勉強会週間に入る。今日の練習は試験前のひとくぎりだ。自分は区切りというものをそれなりに大切にしている。節目、区切りなどは、なんとなくすぎちゃったでは気が済まないタイプなのである。

これまでもずっと、大きな大会が終われば打ち上げをやり、年末は卓球場の大掃除をして、そのあと年越しカップそばを食べる。年始はみんなでカツ丼を食べて「勝つど~」とやっている。毎年豆まきだって卓球場でやっている。邪鬼はちゃんと追っ払わなきゃ勝てる試合も勝てないからね。

そんなくらいだから、テスト前最後の今日の練習はきちんとしめくくらなければならないのだ。ところが、部員の一人が部活ノートを提出しなかった。いつもならともかく、今日は「しょうがねぇなぁ」ですましてはいけない日だと自分のセンサーが反応した。予定の終了時間を延ばして試合練習を多くやった。選手は単なるペナルティとしか思わなかったかもしれないが。

明日は勉強会のみ3時間やる予定。2年生は卒業後の進路のこともしっかり考え、少しでも成績をよくしておきたいところだ、と説明した。昨日、卓球部の2年生全員と進路面談をおこなった。大学進学から、就職、公務員までいろいろな希望を持っている。全員に共通して言えるのは、校内選考であれ、大学の推薦であれ、学校の成績が大切だということだ。
勉強は勉強でトップを目指し、進路実現のためにがんばるぞ!

グループ 指導力

わざと意識的に更新して無くて、でも見に来てくださる方が多数いて心苦しく、
これからは、遠慮しすぎず、自己満足になりすぎずにこのつぶやきをやっていこう。

今日は開校記念日で生徒は休み。(教員は出勤日)
当初の(自分の中であたためていた)予定では、練習は休みにして、休暇を取って卓球部の生徒と富士急ハイランドにいって絶叫マシーンに乗りまくって楽しいオフを過ごす計画だった。

しかしその計画は11/26に頓挫した。県ジュニアダブルスの内容があまりにも悪かった。腹も立ったがそれ以上に情けないというか、ふがいなかった。12校リーグを通じて強くなろう、といった矢先だけに、なんだあの試合は…だった。勝ち負けの結果じゃない。負けの内容が悪すぎる。
で「29日はオフでいいやと思ってたんだけど、今日の試合はひどすぎるので、29日は練習」と言った。選手はどう思ったんだろう。

確かに29日を練習日にしようがオフにしようがたいした差はないだろう。ペナルティみたいに練習させても選手のやる気をなくさせ、萎縮させるくらいかもしれない。
しかし、なにかダメでもただ説教を聞いて、ハイハイ言って耐えればいいんだ、みたいになっちゃいけないとも思った。今日は選手は気を遣ってかどうかはわからないが、がんばって練習していてこちらとしては救われた。

しかし、一歩引いて考えてみれば、選手がふがいない試合をするということは、指導者がふがいない指導をしているという証拠である。戦い方について具体的に指導できていないから、中途半端な試合をしてしまう。選手の姿勢は実は指導者の姿勢であるとは良く言ったものだ。ふがいないのは選手ばかりでなく、指導力のない自分もそうなのである。

自分は他の競技の指導者の自伝や指導法を読むのが大好きだ。特にあまりよくない環境の中でがんばっていいチームを作る団体競技の指導者の文章に惹かれる。
おすすめのサイトを紹介する。「ヘッドコーチの資料室」だ。これで検索するとヒットする。
バスケットボール関係の方のページのようだ。バスケットボールの専門技術のページはよくわからないが、その中に指導論みたいなものもある。自分はこの中の、「宿沢広朗氏のテストマッチ」「水野氏の勝つための戦術」「コーチは決して負けない」がお気に入り。
何かあるとこれらを読んで「よし俺もがんばろう」と勇気をもらっている。
(故宿沢氏は自分の高校の先輩でもあり、すごい人だとは知っていたが、このサイトで著書の要約を見て感銘を受けた)

晴れのち曇り 12校リーグ結果


12校リーグが終わった。結果は4勝7敗の8位。
ネット上での予想では9位だったので予想は超えた。でもそんなことはどうでもいい。
埼玉の上位12校で8位なのだから喜ぶべきなのかもしれないがひっかかる。
今の実力を受けとめれば仕方ないのかもしれないが、悔しい。
自分たちより順位が上の学校に1つも勝てなかったのがその原因だと思う。
 
選手が「自分なりにがんばった」と感じたら大間違い。それは今言っちゃいけない。勝てそうで勝てなかった試合、とれそうでとれなかったセット、あと1点、…などなどダメだったところはいっぱいある。それをはっきりさせて自分に厳しく立ち向かわなければ進歩はない。
 
1月の新人戦県北予選では絶対に優勝して県大会のベスト8シードをとる。そして
今回のベスト3の栄、春日部、川口総合に肉薄できるようにがんばる!

日誌の下の欄に今大会の試合記録と大きな写真を掲載したので見てみてください。

キラキラ 12校リーグ

約一週間ぶりの更新。カウンタがすごく増えてて申し訳なく思った。

約一週間後には12校リーグ。出場する12校は以下の通り。

インターハイ出場による推薦=埼玉栄 狭山ヶ丘
東部地区=1位 春日部 2位 鷲宮
西部地区=1位 川越東 2位 武蔵越生 3位 坂戸西
南部地区=1位 川口総合 2位 県陽  3位 浦和南
北部地区=1位 寄居城北 2位 正智深谷

以上12校の総当たりリーグを11月22日、23日の2日間でおこなう。
上位3校は、全国選抜関東ブロック予選へ進出。
4位・5位の2校は新人関東大会(上記大会と同時進行)に出場。

あらためてあげてみると、どこも強い。
でも、うちも10月の北部支部大会の時よりも強くなっている自信はある。
相手のミスに頼って勝てる相手ではない。無難に戦って勝てる相手ではない。
積極的に攻めて、強い相手に立ち向かっていく根性をみせるぞ。


困る 誰得

ちょっと前に、誰得という言葉を知った。「だれとく」と読む。

インターネットの掲示板などでよく使われているようだ。
意味と由来を知ったとき大笑いした。
以来、そういう場面に遭遇すると心の中で「誰得!」と叫んでいた。
誰得はこう使う。
「卓球部のつぶやきって最近誰得ブログ化してるよね」
 
このつぶやきも18回目になった。ここまでの全部を自分で読み返してみた。
卓球部や寄居城北高校を発信しようというのが当初の目的だったのに、
なんか顧問の日記だか顧問の説教めいたぼやきだかわかんない
書き込みも増えてきた。
 
常に原点を忘れずに、これを読んだ人に、「誰得」って思われないように
がんばろうっと!
 
誰得の意味はネットなどで調べればわかる。でももう想像ついてるでしょ。
 

お辞儀 仲間

10月始めに部員数が7名になって、約1ヶ月たった。
前の前の学校では3名で冬を越して、4月に入った新入生を試合に出して
(もちろん全く通用しない)それでも埼玉で準優勝したことがあった。あのときも
たった3人でよくがんばったと思うが、今の7人もよくがんばっていると思う。
でも、時々思うのだが、彼らに仲間意識というものはどれくらいあるのだろうか。
昔はよく「同じ釜の飯を食う」といった表現が使われたが、そんな意識は少しは
芽生えでいるのだろうか?自分は顧問として、勝利よりももっと大切なものを
きちんと育てられているのだろうか、と思う。そういうものを大切にする部活動
にできているのだろうか、と思う。

20数年前、教員採用試験を直前に控えた頃、非常勤講師として勤めていた
学校の校長先生に呼ばれて、「教員として信じてもらえるようになるべき3つの
対象を言ってみなさい」と問われた。そのときに自分は、生徒に信じて
もらえるように、保護者に信じてもらえるように、の2つは言えたが、
もう1つがどうしても浮かばなかった。
その校長先生は、「同僚に信じてもらえる教員にならなきゃ」とおっしゃった。
そうかぁ、とその時に思ったが、今でもそれが克服されてないかも、と時々思う。

今日、授業の空き時間にある先生が訪ねてきてくれた。たまに自分の所に来て
くれることはあるが、だいたい休みの日の部活のあととかが多い。
それが今日はちょっと違った。お互い、まあ思っていることを語っただけだったが、
何で訪ねてきてくれたかはすぐわかったし、とてもうれしかった、
というかありがたかった。彼のそういう行動力や人間力がうらやましい。

同じ目標にむかって、一所懸命に同じ時間を生き、気づいたら単なる友達よりも
強い絆で結ばれる仲間になれる、そんな部活動、そしてそんな自分になりたいと思う。

汗・焦る ジョギングのススメ

ジョギングにはまっているというコメントを以前書いた。
ジョギング(たまにランニング)をしていると言うと、
「自分には絶対無理。1㎞も走れない」などとという人が多い。
でも絶対にそんなことはない。誰でも走れる。もちろんすぐに何㎞も
とは言わないが、誰でも走れるという確信がある。
ただし、自分の心との戦いを避けることはできないことは覚悟してね。
 
今ではそうでもないが、始めたばかりは常につらかった。
まず走り始めてすぐに、走り出してしまったこと自体を後悔する。
次になぜ今日はすぐにやめてしまうことにしたかのいいわけを考える。
そんなことの繰り返しだ。でもそれでもやめなかったのがポイント。
 
不思議なもので、最初は走り出してすぐに後悔していたのが、だんだんと
後悔する時間が遅くなってくる。
今日は調子がいいからと、曲がろうと思っていた場所を直進してしまってから
後悔するくらいまでになれる。そして今は13㎞くらい走るつもりでスタートし、
案の定調子づいてしまい直進して、挙げ句の果てに道に迷って結局20㎞
走ってしまってもあまり後悔しなくなった。
 
考えてみると、走っている時間ってそれが30分でも1時間でも、すごく贅沢な
時間だと思う。忙しい毎日の中で、走っているとはいえ、30分、1時間、ひたすら
自分自身とだけ向き合えるってそうはないと思いません?それってすごく貴重。

走りながら今日あったことを考える。
ああすればよかった、あの言い方よくなかった、あの子があんな顔してたな、
いい練習方法はないかな、何で勝てないんだ…などなど、いろいろ考えられる。
でも、走ってて、「あっ今何にも考えてなかった」って気づく時がある。
なんかそれがいい。
走り終わると、疲れてるんだけど何かからだが軽い。そして気持ちが軽い。
通勤の自動車の中とかでも一人きりで考えたりしてるけど、体を動かしてて
人間の中の何かが覚醒しているからなのか、ちょっと違う感覚がある。
 
今日はもう絶対に走るぞと思い走った。もちろん、あれこれ考えながら走った。
うまく表現できないけど、強くなりたいなと思った。

晴れ 思いは伝わった


高校駅伝埼玉県予選に行ってきた。男子は午前中。暑いという言葉が当て
はまるくらいの好天。城北の選手7人はよく頑張った。久保雅樹監督の
目標タイム2時間40分を45秒も上回る、2時間39分15秒でタスキを
つなぎきった。
 
我が卓球部の二人は、見た人みんなが「こりゃ助っ人だ」ってわかるくらい
ひどいフォーム。(長距離専門の選手は本当にフォームが美しかった)
でも、ちょっとでもいいタイムでつなぎたい、繰り上げスタートは嫌だ!
という思いはみんなに伝わるようながんばった走りができたと思う。 
これだけの大会に選手として参加して、大きな舞台を経験できたということ
が彼らの成長につながる、つながったと信じている。
 
応援部隊も、朝7時過ぎに学校に集合して、8時過ぎからは会場で準備
していた。仲間の二人を応援したのは一瞬だが、おとといのシミュレーション
どおり動けたという。ほんとうによかった。
彼らも城北チームのがんばりを見て、そして周りの本気でがんばっている
人たちを見て何かを感じてくれたはずだ。
 
自分は欠席した卓球部員のポジションに入って応援した。他校の選手や
関係者をよーく観察した。そういうのがとても好きなのだ。
一所懸命タイム差を伝えている控えの選手や、遠くに姿が見えると通り過ぎて
見えなくなるまで大声を出し続ける同僚の陸上部員たち、
すぐに通り過ぎる選手に的確なアドバイスをするコーチらしき大人の人、
たちの姿をみて、こちらにもその熱い思いが伝わってきた。
 
午後は学校に戻ってきて、3時から5時半まで練習した。
卓球の12校リーグまであと2週間。寄居城北に転勤してから初の出場となる。
ちまたで予想されている順位を絶対にいい方に裏切って見せたい。
今日あらたなエネルギーを充填できた。あと2週間がんばるぞ!

急ぎ 最強の助っ人?

昨日は文化祭終了後、熊谷スポーツ文化公園に行ってきた。
明日7日、全国高校駅伝の埼玉県予選がおこなわれる場所だ。

寄居城北高校チーム7名のなかで2名が卓球部の生徒なのだ。
昨年までの2年間も1名ずつ選手を出していたのだが、本番の日が平日で学校
があったので応援にも行けず、こちらもあまり気合いが入らなかった。
今年は予選本番の日がたまたま文化祭代休の日で応援に行ける。
2人を派遣すれば陸上部が面倒を見てくれる。それでよいのだが、
どの競技であれ本気で全国や関東をねらっている人、チームはどんなのだが、
出場する2人には肌身で感じて欲しいし、卓球部員全員にも見せたい。
そのためには、こっちもやれることはやってきちんと参加したい。そう思った。
 
一人が5区3㎞、もう一人は6区5㎞を走るのでそのコースを調べて実際に走ら
せ、残りの部員5名は沿道に立って、誰々が通過したらここへ移動してまた
応援して…って段取りを考えて、実際に昨日やってみた。
もう少し明るいうちにできるかと思っていたが、真っ暗になってしまっていた
もののまずまず予定通りにできた。
 
たかが助っ人なのに、なにもここまで…と思っているものもいるかも。
そんな時間があったら卓球の練習やれよ、と。
なんだかんだ言ってるけど、12校リーグは無理だと思ってるからじゃないの?
などと思われてるかもしれない。
でも、助っ人なら最強の助っ人になる。その準備はできる限りのことはやる。
その姿勢をわかってもらいたい。
 
明日は午前中は本番を選手も応援も全員でがんばり、一流をみて学ぶ。
そして午後は学校に戻って卓球の練習だ!

グループ 茨城交流大会

 
茨城県の卓球専門部は県卓球協会と協力して、他県の有力選手たちとの交流試合による強化策を毎年おこなっている。埼玉との交流は今年で7年目になるとのこと。
 
埼玉県としては、この交流試合を東西南北の4地区のそれぞれの選手の強化をはかる目的と位置づけて選手選考を行っている。各地区から男女それぞれ8名、4地区で男女それぞれ32名が、茨城県筑西市の下館総合体育館に集合した。実力に応じてAからDの4グループに分かれて、茨城県の選手と合計8試合シングルスの試合をおこなった。
 
北部地区では10月はじめの北部地区大会の結果を基準に、男子では本校から4名、他は熊商・正智・本一からそれぞれ1名の合計8名が選ばれた。
 
本校ではBグループに入った若林が4勝4敗、Cの神保は2勝6敗、Dの坂本は6勝2敗、大野は3勝5敗という結果だった。
 
ずっと課題になっていることだが、技術と精神力はまずまずでも、あと一歩のところで勝てない試合がたくさんある。もう少しのとこまでは行くんだけど、最後の最後で何もできなかったり、逆にムチャして自滅したり。共通しているのは相手が見えていなくて自分勝手になっているということ。強い選手はベストとまではいえなくてもベターなプレーをきちんと選択してくる。それまでのこちらのプレー相手のプレーをちゃんと分析してて、あるいはこれまでの経験をきちんとふまえていて、最後にはいいプレーをしてくる。
 
今回の試合結果については納得していない。うちの選手も技術レベルが上がってきているのは間違いないが、戦術レベルがそれに対応できていない。この経験をふまえて今後に活かすことだ。悩みはつきないがそれを楽しむ気持ちでやりたい。

了解 すごいっ

夏休みに、群馬県の桐生南高校に練習試合に行ったとき、練習場に上の写真のようなボールかごがたくさんおいてあった。いろいろな練習の時に使えるので、各卓球メーカーから似たようなのが売り出されている。しかしこういったのはすべからく高い。高くて手が出ない。
 
どうみても市販のものではないので、どうしたのか聞いてみたら、栃木工業高校の卓球部の先生と生徒が作ってくれた。作ったぁ!? はぁ!? あまりにもできばえがすごいので、「いいなぁ、うちも欲しいなぁ」と気軽に言ってしまったら、「じゃあ、寄居城北の分も頼んどくよ」って、すぐに携帯で連絡してくれた。
 
で完成してこの間の練習試合の時に「納品」された。5個作ってもらった。市販のものに比べてめちゃくちゃ格安。ラッキー。
栃工の先生曰く、「いやあ授業で何でも作っちゃえってのがあってね、こういうのとか、卓球マシンの修理とか、がんがんやってるから全然平気だよ」だって。なんか、すごい、すごすぎる。
 
昨日の練習から寄居城北高校卓球場デビュー。大切に使わせてもらいます。
ありがとうございました花丸
 

お知らせ 練習試合

今日は栃木県の足利工業高校に行った。栃木の足利工業、栃木工業、千葉の君津商業と我が寄居城北の4校で、みっちりとシングルスの申し込み試合をおこなった。
上の写真だけでも、見えてる台にはイエローレッドのユニフォームが入って試合をやっている。行った7名全員がほぼ出ずっぱりで1日よく試合をやった。
 
今まで、たくさん練習試合をやってきたが、中にはほとんど試合をやらない人がいたり、やる気なさそうにテキトーに試合をやる人がいたり、と、何のために練習試合にきているのかわからない人もいる。信じられないが意外とよくある出来事である。
 
試合は勝ち試合にも負け試合にも勉強になる点はたくさんある。だから、当たり前のことだが、試合をやらなきゃ、しかも真剣に試合をやらなきゃ何も始まらない。
 
今日のうちの選手もほとんど勝った人もいれば、(ただ、全勝で終えた者はいなかった)ほとんど負けた者もいた。でも、疲れただろうがほぼ出ずっぱりで試合をやった。そのこと自体はとても良かった。きっと何かがつかめたはずである。
 

星 戦闘モード

テストが終わり、今日から6時間授業復活。
 
卓球部としては11月22,23日の12校リーグに向けて戦闘モードに突入。
でも、11月7日の高校駅伝のメンバーになった2名には絶対にいい走りをしてもらいたいし、11月17日の校内マラソンも負けたくない。やるからには全力でやる。そのための準備をしっかりやる。ちゃんと準備して戦って負けたら仕方ない。
 
今日のトレーニングは、下のフロア2周全力+3周流し走×3セット、腹筋背筋、垂直ジャンプ。写真は最後の垂直ジャンプ。終わったら足がつる寸前の者が何人かいたけど、皆よく頑張った。トレーニングについては、またいつか書きたいと思う。

困る おごれる人も久しからず?

今日でテストも終わり。
昨日は勉強会会場をしっかり掃除して教室に感謝して勉強会終了。

今日から練習本格再開!といっても今日は軽めにして終えた(この辺が我ながら甘い)練習の途中で選手に言った。「県北優勝から約1ヶ月。あれから何が変わったんだ?いい意味で、あくまでもいい意味で『調子づけよ』『俺たちが勝ったんだぜ』」と。

なんかこう、大会を経て自信がついた感じがしない。あいかわらず、小さく小さくまとまりつつあるような気がしてしょうがない。せっかく勝ったのに、戦う前と変わらないんじゃつまらない。

確かに、昔ながらの言い方で言うなら、祇園精舎の鐘の声には諸行無常の響きがあるし、沙羅双樹の花の色は盛者必衰の理をあらわしている、と思う。
今風に言えば、「デビューしたての頃、売れて無くて客がほとんどいなかった劇場で、どんなに売れるようになっても歌い続ける」なんて歌詞の歌もある。

そのくらいだから、
「お前ら調子づいてんじゃねーぞ、調子づいてるとそのうちに絶対にやられるかんな」っていうのも、「勝って兜の緒を締めよ」ってのもよーくわかる。

だけど、あまのじゃくかもしれないが、調子づいて、もっとこういうプレーもやってみよう。チャレンジしてみようってのをもっとどんどん出していっていいと思う。
優勝という結果の上にあぐらをかいているだけなら、文字通り「久しからず」だろう。でも、常に何かにチャレンジして、いつもレベルアップを考えている選手、チームになりたいな。

笑う 隣の芝生は青い

今日から3日間テスト。テストの日は学校は午前中には終わる。

毎日毎日何時から練習だの、勉強だの。
やれ、そんなんならやめちまえだの、何々はダメだの。  う~ん…!!

それにひきかえ、何部は今日は休みだ、あの学校の卓球部は試験前は休みだ。
(選手がそう言って文句言ってるかどうかは知りません。でも高校生の自分だったら…)

とまあ、無い物ねだりというか、自分が持って(与えてもらえ)ないものを人が持ってたりするとまあそれはそれはよく見えるし、無性にうらやましい。

というわけで、今日は部活はフリー。休みではなくフリー。
何人かの選手は少しでもボールを打って帰ったかも。ここぞとばかりに友達ととっとと帰った人もいるかも。でも、ささやかなこういう日もいいものだ、と思いたい、思ってもらいたい。

また明日から気持ちよくテストに、勉強に、部活に励んでくれますように。

晴れ いい天気

おはようございます。
勉強会の教室にあるPCに自分のいる部屋からいろいろな技をつかって
LANケーブルを引っ張ってきてつないだので、いまリアルタイム更新中。

予定通り、8:45から勉強開始。いよいよ明日から中間考査が始まるからか、
あるいは、昨日の終了時にミーティングで結構イヤミを言われたからか、
または、やはりまだ肉体的精神的に疲れていない状態だからか、
集中してがんばって勉強してますよ。保護者の人にみせてあげたい。

勉強会は12:00に終了、13:00~16:00まで練習する予定です。
今日は朝から天気がよいから、トレーニングは外をランニングにしようかな。

学校 ガラーン

朝8時過ぎに学校に着く。あれ、門が閉まってる。
この時間で閉まってることはまず無いしなぁ。
テスト前だし今日はどこも休みなのかな?大ちゃん号も置いてないや。

自分の部屋から体育館に向かう。誰ーもいない。グラウンドも体育館も学校中
人気(ひとけ)が無い。なんかこういうのすごくひさしぶりだな。ガラーンとしてる。

休みの日に練習試合などで来た他校の人や保護者の人が、
「ホント、休みの日なのに生徒がいっぱいきてるよね。部活いっぱいやってるよね」
って言ってくれる。もう何回も同じようなこと言われた。
確かにその通り。自分が転勤してきたばかりの頃とも全然違う。
やっぱ勢いがあるのはいい。生徒もやる気も出る。

そういうのに慣れちゃってたから、今日はなんかあれっ?て感じが強くした。
写真は珍しく空いてる下のフロアと、7人でがんばってる卓球場。

午前中しっかり卓球した分、午後はみっちり勉強…のはずだったんだけど、
勉強の部はウトウト君だったり、あくび連発君ばかり。   しょうがない!
明日は午前中に勉強会で、午後に練習に切り替えだ!  過去最長失礼


にっこり 卓球マシン

野球のピッチングマシンは有名だが、卓球にも卓球マシンというボール送球マシンがある。

 
本校では、運動部・文化部を問わず、部活動の活性化のために使える予算みたいなのがあって、各部のローテーションでちょっと値段の高い備品が買える。
この卓球マシンもそれで買ってもらった笑う 
 
マシンはさすがにミスもなく容赦なくボールを送り込んでくるので、選手にとっては、すぐにミスする人と練習するよりもキツい。うちの選手がこの買ってもらったマシンをあまり積極的には使いたがらないのはなぜ??

鉛筆 勉強会2

今日は勉強だけの日。15:50~19:15まで、休憩をはさみながらみっちり勉強した。自分も生徒と同じ教室で一緒に勉強している。仕事がはかどる。以下の写真参照。
勉強会の途中、ほぼ同時に2つの中学校から練習試合のお願いの電話をもらう。残念ながら日程が折り合わなかったところもあった。すみません(汗)後日やりましょう。両方の顧問の先生から、県北優勝おめでとうございますって言ってもらって素直にうれしかった。やはり優勝って大きいなぁとあらためて思った。


笑う ジョギング

今日は予定通り、勉強90分、練習70分やった。練習時間が短かった?からか、みんな良く声を出して集中して練習していた。よかったよかった。

ここ数年、ジョギングにはまっている。きっかけは健康への危機感から。でもやってみると、意外におもしろかった。ただ走るだけなんだけど奥が深い。その奥深さを書き始めたら止まらなくなるから今日はやめとく。

実は卓球も奥が深い。だからおもしろいんだ、と選手にいつも言うんだけど、ほんとにわかってるのかな?

ノート・レポート 勉強会

今日は2学期中間テストまでちょうど1週間前となった。
卓球部では試験が近づいてもボールを打たせてもらう代わりに
必ず同等の勉強会をやっている。今日からその勉強会だ。

ちなみに今日は15分の休憩を2回いれて、約60分の勉強を3セットやり解散した。
明日は勉強と卓球を半々くらいやる予定だ。

勉強は苦手だ、そもそもおもしろくない、と考えている部員も多い。
でも前もってあれだけ勉強やって、点数があがったらみんなうれしがっている。
上がるとうれしいと感じた経験が、自信になり、人を強くする。

なにかに真剣に取り組んでみる。ちょっとずつでも結果が見え始めるとうれしい。
勉強だろうが卓球だろうが友達付き合いだろうが、みんな同じだ。


キラキラ 新たな目標

北部支部大会を優勝で終えることができたが、これはゴールではなくスタート。

次は11月22日、23日の12校リーグ。ここで1勝でも多くあげる。そして埼玉県で通用するレベルとしっかり向き合う。各地区の超強豪と団体戦の真剣勝負ができるチャンスなんてそうはない。
なのに、勝てそうもないと思ってる選手がいる。勝てないと思って出るくらいなら、本気でやっている学校に出場権利をゆずるべきだとミーティングで言った。

12校リーグに出る以上は1つでも多く勝ちたい、負けても、強くなって終えたい。これが新たな目標である。