城北日誌
第3回学校説明会を実施しました
10月19日(日)午前中、第3回学校説説明会を実施しました。 当日は、多くの中学生と保護者の方々に来校いただきました。ありがとうございました。
第1回、2回の説明会では、コーラス部・吹奏楽部のパフォーマンスを実施しましたが、第3回では生徒代表者(男子ソフトテニス、女子バスケット、野球、陸上競技部)が、インタビュー形式で「寄居城北に決めた理由、選んだプランではどんな勉強をしているか?いつ受検校を決定したか?、受検にむけて必要なことは?等々」の話をしてくれました。
生徒達の話を聞いて、中学生の様子を見ていると「なるほど・・」というように(私の解釈ですが)うなずいていました。少しでも、これからの受検に役立ててもらえればと思います。
11月以降は、「個別相談会」を実施します。詳細は「こちら」からご覧ください。
今日から中間考査です
10月15日(水)、今日から中間考査が始まりました。
午後、静まり返った教室をのぞいてみると、黒板には「担任の思い」や「生徒達への配慮」が感じられました。
「全力で取り組もう」「がんばれ!」「力一杯がんばる、それが未来へつながります」「正々堂々」・・・
また、2年次からは、プランによって考査会場が異なるため、教室を間違えないように説明が書かれていました。
ある階では、静かなはずの教室から「ガタッ」と物音が聞こえ、入ってみると「環境を整えておこうと思って」と担任が掃除をしていました。(考査期間中は帰りSHR、清掃なしとなります)
大切な試験期間、午後の一コマでした。
職業人インタビュー代表者発表
10月6日(月)5・6限目、職業人インタビュー代表者発表を行いました。
1年生には「産業社会と人間」という授業があります。その授業の一環として、身近にいる職業人にインタビューを行い、仕事内容・やりがい・大変さなど様々なことをインタビューし、それらをスライドにまとめて発表するという課題に取り組みます。そして、まずはクラス内発表を行い、クラス代表となった生徒が本日1年生全員の前で発表を行いました。
今回の課題を通して様々な職業について理解を深め知ることができたと思います。また、他の人(クラス全員+代表者)の発表を聞いて、新たな「気づき」を得た人もいると思います。
そして、高校生活を送っていく中で何を学ぶか、またどのようなことに自分はチャレンジをしていくのかなど考えたのではないでしょうか?
「職業人インタビュー」で学んだことを今後の進路選択に繋げてほしいと思います。
文化祭(城北祭)の企画プレゼン
10月1日(水)の放課後、今年度の文化祭(本校では城北祭と言います)に各クラスで取り組む企画について、プレゼンが行われました。
各クラスの代表者が作成したパワーポイントを使い、自分たちの企画内容について、城北祭を運営している生徒会と文化祭実行委員に説明をします。その説明を受けて、不明な点等をお互いに確認しました。
プレゼン資料も、分かりやすくするために、写真や教室見取り図を提示したりと工夫をしていました。こういった資料作成や、人前で説明する機会にもなります。3年生は進路活動と並行しての取り組みですが、上級生としてしっかりと説明していました。
みんなで城北祭を良いものにしていきましょう!
授業の様子 その2【生活と福祉】
【3年:生活と福祉】
こちらは、3年ウエルネスプランの生徒達が学んでいる授業です。実習棟3階にある介護実習室から3階の外通路を使って、車椅子の自走体験です。
ペアになって補助の生徒が付きますが、自走(自分の腕のみ)でスロープのある通路を往復します。
実習室を出るときは元気にスタートしていましたが、スロープを通る際の操作の難しさや、「上り」のスロープで思ったとおりにできず「腕が痛いーっ」とペアの生徒に助けを求めている場面もありました。
出入り口では車椅子が渋滞して狭さを感じ、廊下を通る際にトイレをみて「これじゃ入れないよね・・」という会話。 実際に体験して、見えてくるものがありました。
ペアが交替してからの様子を見ると、経験して「そこ気をつけた方が良いよ!」という声かけが聞こえてきました。
本校は、3つの系列・7つのプランで専門的な分野を学びますが、こういった授業は「これからの生活の場面」にも必要な学びです。
明日は、腕が筋肉痛かもしれませんね。