1年 【産業社会と人間】の取り組み
12月15日(月)、期末考査も終わり学期末の午前授業となっています。教科によっては、期末考査の答案が帰ってきていると思います。
今日は、1年生の「産業社会と人間」の授業を覗いてみました。
産社室(本校で一番大きい教室)に1年生全員が集まり、「就職について考えよう!」というテーマで、4月当初に配られた「進路のしおり」とワークシートを用い、学年進路担当の教員が説明しながら進めていました。
本校の進路状況としては、約6割が大学・短大・専門学校へ進学し、約4割が就職します。進学する生徒も、その先に「就職」が待っています。
これまでの「産業社会と人間」の授業では、職業人インタビュー等に取り組み、働くために必要な事は何か?自分に身につけるべき(学ぶ)事は何か?を考えてきました。
今日は、具体的に職業を選択する時の事を考える時間でした。本物ではありませんが、進路の手引きに載っている求人票の見方、自分が働く条件のポイントはどこか?具体的に考えられたと思います。
既に、来年度2年生の系列・プランも決定しています。より具体的な目標を決めてこれからの時間を使っていきましょう。