日誌

令和元年度10月〜1月 卓球部活動報告

 お世話になっています。寄居城北高校卓球部顧問です。令和元年度10月~1月までの卓球部の活動報告です。
 まず練習試合の報告です。10月は、小川高校と合同練習及び練習試合をしました。11月は、北本高校、滑川総合高校と練習試合をしました。12月は定期考査等のため練習試合はできませんでした。1月は、本庄高校と練習試合をしました。どれも有意義な練習試合となりました。ありがとうございました。

 次に大会の結果です。

 12月15日(土)・16日(日)の2日間は、上尾運動公園体育館で埼玉県ジュニア卓球選手権大会(シングルス)がありました。男子は全員勝ち上がることはできませんでしたが、女子は1年生の加藤(奈良中出身)が勝ち上がることができ、ベスト256に入りました。

 1月6日(月)には、上尾運動公園体育館で埼玉県ジュニア卓球選手権大会(ダブルス)がありました。男子は全ペア勝ち上がることはできませんでしたが、女子は2年生の新井(小鹿野中出身)・1年生の加藤のペアが勝ち上がることができ、ベスト64に入りました。
 1月27日(月)・28日(火)・29日(水)は新人戦県北予選に出場しました。生徒たちは、この大会で勝ち上がり、県大会に出場することを目指して練習してきました。
 まず初日は、シングルスでした。男子は2年生の丸岡(岡部中出身)が3回戦を勝ち上がり、ベスト64まで進みました。4回戦では、序盤はリードしてましたが、途中で逆転され惜しくも敗れてしまいました。女子は1年生の加藤が3回戦まで勝ち上がり、ベスト32まで進みました。次勝てば県大会出場というところで、外シードの選手に0ー3で敗れてしまいました。残念ながら県大会出場とはなりませんでしたが、1年生が2学期に大きく成長し、県大会出場する手前まで行くことができるようになりました。
 2日目の午前はダブルスです。男子は残念ながら勝ち上がることはできませんでしたが、女子の2年生の新井・1年生の加藤のペアはベスト32まで勝ち上がり、次勝てば県大会出場というところまでいきました。しかし、外シードのペアを相手に序盤は競っていたものの、中盤以降離されて結果1ー3で敗れてしまいました。
 2日目の午後は男子の団体戦です。1回戦の相手は妻沼高校でした。1番手の栗原(男衾中出身)、2番手の高橋(岡部中出身)、ダブルスの高橋・小笠原(秩父一中出身)のペアがすべてセットカウント3ー0で勝ち、結果3ー0で勝つことができました。
 3日目は男子団体戦の2回戦以降です。2回戦の相手は正智深谷高校でした。勝てば県大会出場となります。しかし、1番手・2番手・ダブルスと取ることができず、0ー3で敗れてしまいました。
 敗者復活戦の相手は、小川高校でした。1番手の小笠原は、3ー1で勝利しましたが、その後が続かず、結果1ー3で敗れてしまいました。
 残念ながら、新人戦での県大会出場は逃してしまいましたが、男女とも県大会出場まであと一歩というところまで進むことができました。一人ひとりが、入部した時に比べると地区大会でしっかり戦えるまで成長したことを実感します。互いにアドバイスをしながら、しっかりと声を出して戦い、応援する生徒たちを頼もしく思います。
 次の大会は、4月の学校総合体育大会です。今の2年生にとっては、最後の大会となります。男女とも、県大会出場を目指して練習を重ねていきますので、これからも応援よろしくお願いします。