平成31年度埼玉県埼玉県高等学校バレーボール大会北部支部春季大会結果
第2回埼玉県公立高等学校女子バレーボール大会
期 日: 平成31年4月20日(土)、21日(日)
会 場: 深谷商業高校
〈試合結果〉
●1日目
1試合目 寄居城北 (2-0) 滑川総合
2試合目 寄居城北 (2-0) 成徳深谷
●2日目
1試合目 寄居城北 (0-2) 熊谷女子
2年連続県大会出場をかけて、春季大会に臨んできました。
1日目、1回戦を勝ち抜いてきた滑川総合との試合。常日頃から出だしは自分たちの実力を出し切れず、苦戦することが多いのですが、この日は違いました。相手のスパイクをことごとく拾い、スパイクも積極的に打っていきます。時々、ミスはでたものの危なげなくセットをとり、25-16、25-13で勝利を収めました。
2試合目は勝ち上がってきた成徳深谷戦です。前回の新人戦では代表決定で見事勝利をおさめ、県大会への切符を手にしました。しかし、先ほどのような試合ができれば勝てるだろうと思い挑みましたが、緊張からなかなか思うようにプレーできません。あれだけ決まっていたスパイクもアウトになり、ブロックをしても利用され相手の得点に…なかなかこちらのリズムをつかむこともできず、17-25でセットを落とします。2セット目、先ほどと心を入れ替え挑み、徐々にスパイクが決まり始めるも、流れは相手。1セット目を落とした影響が大きく、城北らしいプレーはなかなかだせず、17-25でセットを落とし、敗退。2年連続ベスト4とはならず、代表決定に回ることになりました。
2日目、相手は本来第2シードの熊谷女子高校との対戦です。昨日、秩父農工科学が熊女に競り勝ち、まさかの代表決定での対戦です。1セット目は一進一退の攻防です。こちらがスパイクを決めれば相手も返す。この繰り返しでした。しかし、両チームとも20点を超えたあたりで相手がチャンスでしっかりとスパイクをきめ、こちらはスパイクをミス。最後に流れをもっていかれ、21-25でセットをとられます。このまま負けてはいられません。ここで負ければ県大会への切符を逃してしまいます。しかし、セットの出だしは最悪でした。サーブカットも上がらず、チャンスボールも拾えないなど先ほどの城北とは違うような雰囲気。結果10点差以上の差をつけられ、序盤でタイムアウトを使い切ります。自分たちだけでやるしかなくなってからもなかなか調子はあがらず、8-25という不甲斐ない結果で終わりました。その結果、続いていた県大会への出場を逃しました。
昨年度でついてきた自信が、いつの間にか慢心になっていたのかもしれません。これから一か月しっかりと練習して、自分たちを見つめなおし、結果を残せるよう顧問・部員一同頑張っていきたいと思います。
今回も応援ありがとうございました。次も応援よろしくお願いします。
期 日: 平成31年4月20日(土)、21日(日)
会 場: 深谷商業高校
〈試合結果〉
●1日目
1試合目 寄居城北 (2-0) 滑川総合
2試合目 寄居城北 (2-0) 成徳深谷
●2日目
1試合目 寄居城北 (0-2) 熊谷女子
2年連続県大会出場をかけて、春季大会に臨んできました。
1日目、1回戦を勝ち抜いてきた滑川総合との試合。常日頃から出だしは自分たちの実力を出し切れず、苦戦することが多いのですが、この日は違いました。相手のスパイクをことごとく拾い、スパイクも積極的に打っていきます。時々、ミスはでたものの危なげなくセットをとり、25-16、25-13で勝利を収めました。
2試合目は勝ち上がってきた成徳深谷戦です。前回の新人戦では代表決定で見事勝利をおさめ、県大会への切符を手にしました。しかし、先ほどのような試合ができれば勝てるだろうと思い挑みましたが、緊張からなかなか思うようにプレーできません。あれだけ決まっていたスパイクもアウトになり、ブロックをしても利用され相手の得点に…なかなかこちらのリズムをつかむこともできず、17-25でセットを落とします。2セット目、先ほどと心を入れ替え挑み、徐々にスパイクが決まり始めるも、流れは相手。1セット目を落とした影響が大きく、城北らしいプレーはなかなかだせず、17-25でセットを落とし、敗退。2年連続ベスト4とはならず、代表決定に回ることになりました。
2日目、相手は本来第2シードの熊谷女子高校との対戦です。昨日、秩父農工科学が熊女に競り勝ち、まさかの代表決定での対戦です。1セット目は一進一退の攻防です。こちらがスパイクを決めれば相手も返す。この繰り返しでした。しかし、両チームとも20点を超えたあたりで相手がチャンスでしっかりとスパイクをきめ、こちらはスパイクをミス。最後に流れをもっていかれ、21-25でセットをとられます。このまま負けてはいられません。ここで負ければ県大会への切符を逃してしまいます。しかし、セットの出だしは最悪でした。サーブカットも上がらず、チャンスボールも拾えないなど先ほどの城北とは違うような雰囲気。結果10点差以上の差をつけられ、序盤でタイムアウトを使い切ります。自分たちだけでやるしかなくなってからもなかなか調子はあがらず、8-25という不甲斐ない結果で終わりました。その結果、続いていた県大会への出場を逃しました。
昨年度でついてきた自信が、いつの間にか慢心になっていたのかもしれません。これから一か月しっかりと練習して、自分たちを見つめなおし、結果を残せるよう顧問・部員一同頑張っていきたいと思います。
今回も応援ありがとうございました。次も応援よろしくお願いします。