日誌

選手権記念大会結果

こんにちわ。
寄居城北高等学校野球部部長の石井です。
 
前回の更新でお伝えした選手権記念大会の結果を遅くなってしまいましたがご報告させていただきます。
7月14日(日)川越初雁球場で行われた獨協埼玉高校との1戦。
選手たちは今までやってきた練習と自分の力を信じ、気合充分で試合に臨みました。
 
初回、相手校に先制点を許す苦しい立ち上がりでしたが、先発したエースが2回を三者凡退に抑え見方の反撃を待つ。
 
しかし対戦相手の獨協埼玉高校も団結力のあるチームで、寄居城北もチャンスを再三作るもあと1本が出ず得点には至らなかった。
 
そんな中、寄居城北のエースも粘りのピッチングを見せたが、勢いに乗った獨協埼玉の攻撃を防ぐことが出来ず0-7で7回コールド負けを喫した。
 
スコアだけを見れば大差のゲームだったが、キャッチャーやサードのファインプレーがあり、守備ではエラーもほとんど無く、ピッチャーは四球も出さない投球内容を見せ、特に3年生は3年間の成長が見られた試合だったように思われます。
 
負けてしまったのですが、吹奏楽部をはじめ、在校生、保護者の方々、OB,OGも応援に駆けつけてくださり選手たちはとてもうれしかったと思います。
球場まで応援に来てくださった方々、また寄居城北高校野球部を応援してくださった方々全てに感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。