第17回城北祭(文化祭)オープニングにおける校長挨拶(令和7年10月31日)
皆さん、おはようございます。第17回城北祭が始まります。実行委員会や生徒会の皆さん、また、それぞれの催しに向けて頑張ってきた皆さん、おめでとうございます。そして、御指導くださった先生方、ありがとうございます。このステージも、素敵な絵が飾られ、非日常の空間になってきました。いよいよ、秒で青春する時間の始まりですね。
私はいつも「『いのち』と『時間』と『きまり』を大切に」と言いますが、城北祭のような学校行事は、皆さんのいのちが成長して輝く瞬間をたくさん見られるチャンスです。そして、行事を運営する皆さんにとっても、明日の一般公開に来校するお客様にとっても、ひとときひとときが大切な思い出の時間になります。その楽しい思い出を、お互いに気持ち良く作れるよう、ルールやマナーなどを守って良い「祭」にしましょう。
学校は、さまざまな違った個性を持つ一人ひとりが、ひとつの場所に集まって、一緒に何かに取り組むことで、成長する場所です。
この2日間をとおして、生徒の皆さんも、来校されるお客様も、私たち教職員も、皆がもっと寄居城北高校のことを好きになるような城北祭を作り上げましょう。楽しんでください!