令和8年度 第1学期始業式 校長講話(要旨)
今年度着任した校長として、在校生の皆さんにご挨拶とお願いをお話ししました。
教職員、生徒の皆さんと…
…力を合わせ、明るく元気な寄居城北高校をつくっていきたいと考えています。また、新たに着任した教職員とともに、誰もが過ごしやすい学校づくりに取り組んでいくことをお伝えしました。
午後には197名の新入生を迎えます。在校生の皆さんには、よき先輩として新入生を温かく迎え、個性や多様性を尊重し、互いに認め合い、支え合う学校文化を築いてほしいと願っています。皆さん一人ひとりの歩みが、後輩たちの道しるべとなります。
価値観の違いについては、エリザベス女王の言葉を紹介し、互いを攻撃するのではなく、異なる視点を尊重しながら共通点を見いだす姿勢の大切さを共有しました。学校生活においても、この考え方を大切にしてほしいと思います。
3年生には、進路決定の年として、自ら行動し、日々の努力を積み重ねることの重要性を伝えました。成長が停滞していると感じる時期も、次に大きく伸びるための準備期間であり、諦めずに努力を続けることが将来を切り開く力になります。また、社会から大人として見られる立場になることを自覚し、社会や地域への関心を高めてほしいと話しました。
2年生には、学校の中心的存在として、学習、部活動、行事など様々な場面で積極的に挑戦し、自分を広げ、高める一年にしてほしいと期待を込めて伝えました。多忙な経験の一つひとつが、必ず皆さんの力になります。
最後に、本校の校訓「誠実・貢献・創造」を踏まえ、自分にとって大きな喜びを感じられる使命(ミッション)を見つけ、それを日々の行動につなげてほしいと話しました。校訓や教職員の言葉を心に留めながら、自分なりの軸を育て、充実した高校生活を送ってくれることを願っています。