日誌

2010年7月の記事一覧

[SPP]荒川最上流部・東京大学秩父演習林での実習

 地域環境系列、地域プラン3年生、環境プラン2・3年生のSPP授業「荒川の環境」では、荒川の
最上流部と河口部を学習しますが、最上流部の学習として、6月30日の学校での事前学習をもと
に、7月26日・27日に、奥秩父・秩父市大滝地内の東京大学秩父演習林にて、林長の東大教授・
鎌田先生、助教の鈴木先生、技術主任の大村先生の指導による実習授業が、いずれも日帰りの行
程で行われました。
 26日午前は、演習林内の荒川の上流となる入川(いりかわ)で、水棲昆虫を捕獲し、種名を調べ、
荒川中流部・寄居町の水棲昆虫と比較するための資料作成等を行いました。午後は、演習林内の
樹木園で、図鑑を用いて樹木名を調べる方法の実習を行いました。
  
 
  
 27日は、入川沿いの登山道を使って、写真で出題された場所を見つけ、指示された樹木の名前
を調べ、GPSで位置を確認し、出題されたのと同じ写真を撮って、グループで得点を競う「樹木オリ
エンテーリング」を行いました。ゴール地点は「赤沢出会い」という場所で、ここにある「一級河川荒川
起点の碑」の前で記念撮影を行い、楽しい昼食時間をすごし、下山しました。閉校式は川俣の東大
学生宿舎で行い、先生方からアイスのプレゼントがあり、優勝チームから順にみんなでおいしくいた
だき、有意義な実習の最後の素晴らしい思い出となりました。
 
   
 


平成22年度 第1回学校説明会

今年度第1回の学校説明会を実施しました。
本日は大変暑い中、お越し頂きまして誠にありがとうございました。
中学生・保護者の皆様あわせて210名以上の方にご参加いただきました。
埼玉県立寄居城北高等学校 学校説明会
今回は本校の各系列代表生徒(2年次生)に、学校の特色を語ってもらいました。
実際に学ぶ生徒達の熱い言葉は、とても参考になったことと思います。
ぜひ高校選びの資料としていただければ幸いです。
埼玉県立寄居城北高等学校 学校説明会
なお、次回の説明会は8月28日(土)を予定しております。
こちらにもぜひご参加下さい。

上級学校訪問が行われました。

 
寄居中学校2年生24名が上級学校訪問で本校を訪れました。
 
本校の学校説明を受けた後、特徴であるマルチメディア室をはじめ、
今年度新設された体育館などの施設を熱心に見学されていました。
 
 
 
 
   
 
 
総合学科の高校を肌で感じる一日となり、
中学生にとっては良い経験になったのではないかと思います。
 
みなさんの入学を心よりお待ちしています。
 
なお、10月12日には寄居中学校2年生全員が
本校の体験授業に参加する予定になっています。
 

終業式が行われました。


平成22年度第一学期の終業式が行われました。
 
今学期は寄居城北高校完成年度で生徒、教員も増え、
3学年そろって初めての活気ある一学期となりました。
 
 

手話講習会(入門)が開講されました。

 
本校JRC部の主催で深谷市聴覚障害福祉協会から成田先生をお招きし
手話講習会(入門)が開講されました。
 
 
 
      
 
聾唖(ろうあ)の方の中にも生まれつきの聾唖の方とそうでない方がいること、
また、手話だけでなく口の動きや表情からも相手の言葉を読み取っている事など
大変貴重なお話をお聞かせいただくとともに、実際に手話を使いながらの
講習会をおこなっていただきました。
 
また生徒だけでなく、教員も参加し手話の基本を学びました。
 
 

防火防災避難訓練が行われました。


防火防災避難訓練が行われ、今回は一階にある化学室から出火したことを想定し、
全学年一斉に校庭に避難しました。
 
 
 
校長先生から、新潟県中越沖地震が3年前の今日(7月16日)発生し、
多数の被災者が出たとのお話があり、震災が他人事でないことを痛感しました。
 
今回の訓練を機に、防災に対する知識をより一層高めていきたいと思います。
 

球技大会が行われました!

 
3学年揃って初めての球技大会が行われ 
男子はミニサッカー、女子は卓球と9人制バレーボールを行いました。
 
日常の練習の成果と、団結力の高さを発揮し各クラスとも優勝を目指して頑張りました。
  
結果は以下の通りです。 
男子ミニサッカー
 1年
 2年
 3年
 優 勝
 6組
 7組
 2組
 準優勝
 7組
 6組
 1組
女子バレーボール  1年  2年  3年
 優 勝  5組  3組  3組
 準優勝  1組  7組  2組
 女子  卓球  1年  2年  3年
 優 勝  7組  3組  5組
 準優勝  6組  4組  4組

 
  
  
 
笑いあり、涙ありと非常に盛り上がりを見せた球技大会となりました。
 
なお、次回の球技大会は2学期末に開催予定です。
皆さん、乞うご期待!
 
 

薬物乱用防止教室が行われました

 
埼玉ダルクのスタッフを外部講師にお招きし、薬物乱用防止教室が行われました。
 
薬物乱用と薬物依存症の理解について、薬物がどのような作用をもたらし、
どのような害を受けるか等、実例を踏まえてわかりやすいお話をしていただきました。
 
  
  
本日の薬物乱用防止教室でのお話を踏まえ、生徒、保護者、教員が一丸となり
薬物乱用防止に対する意識をより一層高めていきたいと思います。
 

SPPによる荒川河口部分の乗船実習授業が行われました


 本年のSPP授業「荒川の環境」では、荒川の最上流部と河口部を学習しますが、
このたび、河口部の学習として、6月9日の事前学習に引き続いて、6月19日に、
埼玉県立川の博物館の先生方のご指導のもと、東京水辺ライン「江戸東京ぶらり旅」
コースの遊覧船に乗船することによっておこなわれました。
 
赤羽駅に集合した生徒は、北赤羽駅近くの小豆沢(あずさわ)乗船場から船に乗り、
まず隅田川を両国~築地と下り、東京港に入ってからはレインボーブリッジをくぐって
お台場を、葛西臨海公園からは荒川を遡って、この日の最大の見所「荒川ロックゲート」
での閘門式水位調節設備を体験して千住で下船しました。
 
この間6時間ありましたが、天気も良く、船のデッキでみる、川からの東京の姿にも満足
して、有意義な1日の実習を終えました。
 
  
 
  

東大教授の鎌田先生によるSPPの事前授業が行われました


 本年のSPP授業「荒川の環境」では、荒川の最上流部と河口部を学習しますが、荒川の
最上流部の学習では、東京大学秩父演習林の先生方にご指導いただきます。
 
現地実習は7月26日と27日ですが、この実習についての事前授業が、物理室において行
われました。授業してくださった先生は、東大秩父演習林長の鎌田直人教授でした。
 
夏の現地実習では、1日目に、水棲昆虫の調査と、エレクトロショッカーによるイワナの捕
獲、イワナの胃の内容物の調査と樹木園で樹木の見分け方を学ぶこと、2日目は、樹木
探しオリエンテーリングをしながら「荒川起点の碑」までいくことなどが発表され、これらに
関する事前の授業が行われました。
 
実習に参加する2・3年生20人は、スライドを使って行われた授業に、現地実習への期待
を感じていました。