日誌

2012年1月の記事一覧

新聞掲載されました


 現在開催中の寄居城北作品展が埼玉新聞(1月20日)で紹介されました。
 機会がありましたら是非新聞もご覧ください。
 
 

リビングデザイン 出張授業


 リビングデザイン(3年家庭科)の授業で、ものつくり大学の髙橋教授に出張授業を行っていただきました。 
  講師 : 髙橋 宏樹 教授(ものつくり大学・工学博士)
  内容 : 「身近なものの使いやすさ、使い心地」
 身の回りにあふれるものの素材や形・大きさなど、どれもが研究され考え抜かれてつくられています。それらのことに気づかされ、ものの成り立ちについて意識を深められた講義でした。
 髙橋教授はじめ関係者の皆様、大変ありがとうございました。
  

ミュージックシアター発表会


 3年児童文化(家庭科)の授業で、ふれあい体験事業の一環として、桜沢小学校学童保育の1年生20名をお招きし、ミュージックシアター発表会を行いました。
 
 関東短期大学の森教授にも指導も仰ぎながら、時間をかけて練習を重ねてきたパネルシアターや紙芝居・エプロンシアター、そしてマジックショーなどを披露しました。ちいさなお客様たちにはとても喜んでいただき、生徒たちにとっても大変充実した発表会となりました。
 

寄居城北生徒作品展


 上記「お知らせ」にありますように、17日から27日まで(土日は除く)寄居町役場で生徒作品展を実施いたします。
 総合学科ならではの特色ある授業作品を始め、部活動作品などの展示品の数々があります。どうぞこの機会に本校生徒の取り組みの一端をご覧いただけたら幸いです。
 また、21(土)には16時からミニコンサートも開催します。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。
 
 

3学期始業式


 新年あけましておめでとうございます。
 本年も寄居城北高校をよろしくお願い申し上げます。
 
 大野校長式辞(概要)
 平成の大不況、東日本大震災等々辛く厳しい状況下ではあるが、復興への努力などが進められているのも事実。今年こそ大きな飛躍の年となることを願っている。
 (TBS系列放送の「夢の扉+」より、熱い志と深いビジョンを持って未来の夢を目指す人たちを取り上げる番組を紹介し、)どんなに挫折や失敗を繰り返しても、決してあきらめることなく未来の夢に立ち向かう真摯な姿には心を打たれる。生徒諸君にも自分自身の目標をしっかり見極め、それぞれの「次の扉」を自らの手で開けて欲しい。
 全国には「城北」と名のつく学校が12校もあるが、本校を全員の力で「日本一の城北」「オンリーワンの城北」を目指したい。そのために一人ひとりが誇りと自覚、責任を持って学校生活を全うしていく、その頑張りが何よりも大切である。
 まずはこの1年、目標に向かってしっかり取り組んで欲しい。そしてみんなで日本一の「城北」を創り上げていこう。