日誌

2013年1月の記事一覧

エキナセアマドレーヌ開発プロジェクト


 家庭科部が寄居町商工会とコラボレーションして、「エキナセア・マドレーヌ」の開発に取り組みました。
 エキナセアとは免疫力を高める効果が期待されるハーブです。一般的にはお茶として飲まれますが、今回はその茶葉を利用した商品の開発を依頼され、昨年末から取り組みを始めました。
 
 1月27日、寄居町役場に於いて「新しい公共」交流会が催され、町内の各NPO団体・商工会・協力企業等100名を超える方々が参加し、そこでエキナセアマドレーヌの試食をして頂きました。 
 また、三重県多気町 まちの宝創造特命監 岸川 政之 氏の基調講演もありました。岸川氏はドラマ化された「高校生レストラン」の仕掛け人で、これまでに地域活性化に関わる多くの事業を成し遂げています。
 
 今後、エキナセアマドレーヌは(株)荻野商店さんが商品化に向けて取り組んでくださることになっています。早ければ今年の春には店頭に並びそうです。皆様、乞うご期待!
 

児童文化・演奏法 発表会


 3年次生・児童文化(家庭科)の授業で、ふれあい体験事業の一環として、桜沢小学校学童保育の1年生約20名をお招きし、「よりい いい子 子育て隊 発表会」を行いました。
 
 関東短期大学の森教授にも指導も仰ぎながら、多くの時間をかけて練習を重ねてきたパネルシアターや紙芝居・ミュージックパネル、そして手遊びなどを披露し、最後には児童全員に手作りおもちゃセットをプレゼントしました。
 小さなお客様たちにはとても喜んでいただき、生徒たちにとっても大変充実した発表会となりました。
 
 

生徒作品展


 上記「お知らせ」にありますように、1月22日より寄居町役場1階フロアで、生徒作品展を開催しております。
 
 授業・部活動・学校行事で取り組み製作した作品の数々が展示してあり、どなたでも自由にご覧いただけますので、是非お立ち寄りください。
 なお、同じ会場で1月26日(土)15時15分よりミニコンサートも開催されます。こちらも入退場自由・無料でご鑑賞いただけます。
 
 
 

3年次生 社会人マナー講座


 卒業を3月に控えた3年次生に向けて、社会人マナー講座を開催しました。
 
 大人になるにあたって知っておきたい一般常識マナー(全員)と、就職を間近にしてのビジネスマナー講座・食事マナー講座・メイク講座(いずれか一つ)を受講しました。
 

第6回学校説明会


 本年度最後となる学校説明会を開催しました。
 寒い中、多くの中学生及び保護者の皆様にお越し頂きまして、誠にありがとうございました。
 
 
 今回はいよいよ入試シーズン本番を目前にし、昨年度の問題解説を中心に行いました。
 受検生の皆さん体調管理に留意し、ラストスパートを頑張ってください。
 
 なお、全体での説明会は終了しましたが、本校に関するご質問や見学の希望等ございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
(学校代表TEL 048-581-3111)
 

手話講習会


 
 講師 : 藤 本  博 子  氏
       (深谷市聴覚障害福祉協会)
  
 JRC部主催の手話講習会が開催されました。
 挨拶や自己紹介の仕方・季節や数字・人の呼び方などを教えていただきました。
 昨年末の進路講演会でも手話に触れる機会があり、今回さらに聴覚障害を持つ方との距離を縮める良い機会となりました。
  
 
 
 
 
         

3学期始業式


 皆様明けましておめでとうございます。
 本年も寄居城北高校をよろしくお願い申し上げます。
 
 始業式では初の試みとして吹奏楽部の演奏で校歌斉唱を行いました。
 
 【校長講話要約】
 新年明けましておめでとう。新しい年の目標は立てられただろうか。
 2学期終業式で「将来立派に社会貢献できる人になって欲しい」と話した。年頭に当たり「何事も決して最後まであきらめてはいけない。」ということを伝えるべくある人物の紹介をする。
 アメリカのコリン・パウエル氏は、ペプシ工場の清掃夫からブッシュ政権時に黒人として初の国務長官を務めた人であるが、著書の中で「何事も思うほどに悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。必ず良くなる・良くしていける。だからあきらめるな。」などと述べている。
 また昨年4月、本校で「夢をあきらめない」と題し講演を行ってくれたプロボクサー内山高志選手は大晦日に行われたWBAスーパーフェザー級チャンピオン防衛戦で見事勝利した。
 二人とも『あきらめない、決して心は折れない。』という言葉で共通しているように、皆さんも1年の目標をしっかり定め、何事も決して最後まであきらめずに取り組んで欲しい。
 最後に、年末に地域の衛生委員の方からの連絡で、自治会の当番で清掃作業を行っていたところ寄居城北生3~4名が「手伝いましょうか」と声をかけ一緒にやってくれたと聞いた。大きな感銘を受け、校長として大変誇りに思う。