日誌

2014年1月の記事一覧

綱引き大会

最後の思い出に、と三年生がクラス対抗の綱引き大会を行いました。
クラス毎に男子4人、女子6人を出して10人のチームを作って三本勝負のリーグ戦。女子クラスもあるのでそこは微妙に人数を増やして対戦。メンバーを入れ替えつつみんなで楽しみました。
最後、6戦全勝で優勝した1組が教員チームと対戦。2時間戦ってきた団結力を見せて、一本目は秒殺。二本目は少しだけ教員チームも粘りましたがやはり1組が圧勝しました。若いって凄い。

新生徒会役員

 始業式終了後、生徒会新役員の紹介を行いました。
生徒会の皆さん、寄居城北高校をより良くするよう頑張ってください。
 
 
 

3学期始業式

明けましておめでとうございます。
本年も寄居城北高校をよろしくお願い申し上げます。
 
 本日、3学期の始業式を行いました。吹奏楽部の演奏に合わせて校歌を歌ったあと、校長先生の講話がありました。 
 
【校長講話】
 2014年(平成26年)という新たな年を迎えました。3年生にとっては卒業までもうあとわずかです。1・2年生は新たな学年に進級する年を迎え、新たな年に向かう、目標をしっかり持ってほしい。2学期の終業式では、「社会の荒波に流されないよう自分の根っこにある「人生の碇」をしっかり持てという話をしました。自分の人生、自分の将来に向けて、どんなことを大切にしてきたのか、そのためにこれからも譲れないものは何か。そうしたことを考えてみたか。
 さて、今年の干支は「午(馬)年」である。午(馬)年には、古くからの格言や諺がある。その中で、『荒馬の轡は前から』という諺がある。「轡」とは、馬を手なずけるためには馬の口にくわえさせる金具のこと。思い切って正面から轡を取れば、暴れ馬もおとなしいいものであることから、『荒馬の轡は前から取れ』といわれている。そこから転じて、つまり、困難な問題にぶつかった時は、逃げずに真正面から堂々とぶつかるのが良いということの例えである。
 また、山口県が生んだ幕末の志士、吉田松陰の言葉に、『今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を踏みめかし』という言葉がある。
 この言葉には、学問をするところ、つまり学校は、同世代の仲間の立ち振る舞を見て、幼い自分から大人へと自己を成長させ、やがて自分を生かす道を発見する場だと言われている。
 3学期は同時に学年末でもあり、4月には3年生に新たな社会へ出る。1・2年生はそれぞれが進級し、上級生となる。どんな困難があろうとも、堂々と正面から立ち向かえる自分づくりに磨きをかけてほしい。