日誌

2014年3月の記事一覧

賞状伝達・3学期終業式

 本日、3学期の終業式を迎えました。
 まず、賞状伝達を行いました。弓道部、卓球部、バレーボール部、陸上部の表彰や各種検定合格者、埼玉県書きぞめ展、校内読書感想文コンクールが壇上に上がりました。
 
【校長講話】
 1年の締めくくりとなる終業式を迎えた。この1年を振り返り、そしてこの1年を確かな糧としてうえで新年度、新学年を迎えてほしい。去る12日は、第4回卒業証書授与式が行われた。卒業生はもちろんだが、在校生諸君の式に臨む姿勢も立派であったと思う。厳粛かつ思い出に残る素晴らしい卒業式でだった。また、18日には、4月に入学予定の新入生を対象とした「入学許可候補者説明会」を開催した。みんな期待と不安の入り混じった顔で真剣に説明を聞いていた。こうした姿を見ていると、いよいよ新年度を迎えるんだという思いを強くしたところである。
  昨年度の3学期終業式では、「現状に甘えることなく、現状を打破しよう!」という話をし、そして、今年度の1学期始業式では、「より磨きをかける~ブラッシュアップ~」をキーワードとする話をして25年度をスタートした。1年間を振り返ってみて、どれだけの人が自分自身をブラッシュアップできたか。今日は再度、この「自分を磨く」ということの大切さを話しておきたいと思う。
 今日は、「自分を磨く、自分を鍛え、その切れ味を高めよう!」ということで、1冊の本を紹介したい。元は、アメリカのビジネス思想家の一人でリーダーシップ論の権威である、スティーブン・リチャード・コヴィ-という人が著した「7つの習慣-人格主義の回復」という本が元になっているのだが、この「まんがでわかる~7つの習慣」という本だ。「自分を磨く」という点では、大いに参考になると思う。
 1年生は2年生にへ、2年生は3年生となり、特に3年生となれば、いよいよ進路を決定していく学年だ。就職にしても、進学にしても厳しい状況は依然として続いている。相当の覚悟を持って臨まなければならない。
 まずは現状を打破し、自分にさらなる磨きをかけるにはどうすれば良いのか。新年度を迎える前に、一人ひとりが考えてみよう。その上で新しい学年の目標を立て、将来をしっかりと見据えて、新しい一歩を踏み出す準備をしよう。
 
   

卒業証書授与式

 3月12日、第4回卒業証書授与式が挙行され、第4期生214名が寄居城北高等学校を巣立っていきました。穏やかな春の陽射しに包まれ、厳かかつ感動的な式典でした。
 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。今後のご活躍をお祈り申し上げします。
   
 
   
 
     
 
     
 
 

入学許可候補者発表

 3月10日は、平成26年度 入学許可候補者の発表でした。
 9時の発表を前に多くの受検生・保護者の方が集まり、発表と同時に大きな歓声に包まれました。