日誌

2014年4月の記事一覧

離任式


この春、寄居城北高校を退職・異動された先生方をお招きし、離任式を実施いたしました。
限られた時間ではありましたが、異動先の学校の様子や、寄居城北高校での思い出、
城北生への想い、などをお話頂きました。
 

前校長の大野先生からは、剣道部の部長とともに「演武(形の披露)」がありました。
迫力がありましたね!
   
  
記念品の贈呈の後、校歌を歌いました。
退職・異動された先生方、ありがとうございました。
   

新入生歓迎会


新入生と在校生が初めて顔を合わせる対面式。
生徒会役員から1年生へ生徒手帳の贈呈がありました。
    

そしてその生徒手帳を見ながら、校歌練習です。さすが2・3年生!声がよく出てましたね。
 

生徒会からはスライドショーによる城北の行事紹介、そして役員の紹介がありました。
部活動紹介は各部とも工夫を凝らしていて、楽しかったですね。
     
     

入部届けの提出は15日の部活動集会で行います!

1学年 オリエンテーション


入学式を無事に終えた1年生が今日から通常通りに登校してきました。

本日は1年生のオリエンテーションが行われました。
学年主任をはじめとし、各主任の先生からこれからの高校生活についてお話がありました。
大切だと思う部分ではしっかりとメモをとりながら、3年間のすごし方について考えている様子がうかがえました。
これから寄居城北の生徒としての責任と誇りを持った行動をとれるように、毎日生活できると良いですね。















最後には、クラスでの集合写真を撮りました。
緊張しながらも笑顔で写真に写る姿が、初々しかったです。

入学式

 9日午後、穏やかな天候のなか、平成26年度 埼玉県立寄居城北高校 第7期生となる239名の新入生を迎え、入学式が厳かに挙行されました。
 新入生および保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。
 新入生の皆さん、充実した学校生活が送れますよう、一緒に努力しましょう。
 

着任式・始業式


  生徒たちが元気よく登校し、平成26年度がスタートしました。

  着任式では校長先生をはじめ、この春本校に着任された先生方が紹介されました。弓道部の表彰伝達があり、それに続き始業式が行われました。浅海純一校長先生の講話では次のようなお話がありました。

【校長講話要約】

城北高校が誕生する2年間を教頭として本校で過ごした。6年ぶりに校長として戻ってみると、以前と比べ非常に落ち着いた学校になっていた。

春休み中にもかかわらず、たくさんの生徒が登校していて、活気がみなぎっており、学校の外から聞いていた評判どおり、素晴らしい学校になっているなあと改めて実感した。

どの生徒も笑顔で元気よく挨拶をしてくれ、とてもすがすがしい気持ちになった。是非とも生徒の皆さんには、このよき習慣をもっと学校全体に広めて笑顔で元気な挨拶が学校の伝統となり、ずっと受け継がれていけるようにしてもらいたいと願っている。

  校歌の歌詞にも登場する、本校の校訓。誠実、貢献、創造。

「誠実」
  
服装や身だしなみ、欠席・遅刻・早退をしないなど、学校生活で必要な基本な行動をきっちり行う「誠実」さ。制服を着て一歩学校の外へ出れば、城北高校を背負っている代表選手。学校の外から様々な評価を受ける。校内は勿論、登下校や他校を訪れた際にも、毎日の生活を「誠実」に送ることで、城北高校は本当に素晴らしい学校であることをしっかり表現してもらいたい。

「貢献」

  城北高校は地域に根ざし、地域に開かれた、地域に愛され、信頼される学校を目指している。この方針をもとに寄居町を中心にいろんな地域でのインターンシップや体験学習、寄居警察署や商工会議所、町役場が企画するたくさんにイベントに生徒がいろんな形で関わっている。これからも多くの生徒が「おらが街の城北高校」と地域の人から可愛がられる存在になっていこう。

「創造」

  辞書にある「新しいものを作り出す事」ということを柔軟に考えると、先生や先輩の言われたことだけをやるのではなく、自主的にやるべきことを考えて行動してみる。こういう行動が「創造」に値する行動だと思う。

  
学校生活において「1年の計は1学期の始業式にあり」。本日の始業式にあたり生徒の皆さんには、学校生活全般で、現状に満足せず、常に前を向き、先を見通す、心の構えをしっかり持ってほしい。

高校入試を突破し、高校で学習することを自ら選択した皆さんには是非ともひたむきに学習に取り組む姿勢に今まで以上に、磨きをかけて欲しい。寄居城北高校が今まで以上に「いい学校」になるように校長として精一杯努力したい。