日誌

2013年2月の記事一覧

記念日 新人戦県大会2

新人戦県大会の最終日。

2回戦 寄居城北1-3浦和南

浦和南は今時めずらしく全員が攻撃型の選手。ふつうカットやツブ高の選手が
まざっているものだが。
1番にエースのペン攻撃型の選手が来るといいけど、力の差があるから、そうではない
ンだろうなあと思っていた。
案の定エースの選手はラスト5番。1番には、3あるいは4番手の選手が来た。
こちらはあたって砕けろで1番はエースをおいた。
1番ではフルセットまでもつれたが、5セット目は前半でリードして、チェンジコートのところで
相手がタイムアウト。タイムアウト後の1本は取られたが、その後リードをひろげることができた
ので、まあ大丈夫かなと。しかしここから、こちらがサーブミスを連続してやってみたりして、
とうとう追いつかれ、そして一時的にはリードされた。タイムアウトのとりどころが大切なのだ
が、楽勝の試合を自分で壊してしまったのだから、自分で立て直さなければいけない、苦しく
ても一人でやれなければいけないと思い、あえてタイムアウトを取らなかった。
結局は勝ったが、勝ったような気がしない勝利だった。この選手は学校でも練習試合でも
こういうことがよくあって、大きなリードがあっても追いつかれ逆転負けしてしまうことがある。
勝負の神様はよく試練を与えてくださる。来たなぁ…と思った。こういうのを経験してこの選手が成長してくれればいいのだが。敗れた浦和南の選手はベンチに帰るなり大泣きしていた。
逆にうちの選手はあそこで逆転負けしてたら泣いただろうか。たぶん泣いてない。その試合に
かける気持ち。勝負にこだわる気持ちがそこまではないかもしれない。そういうところが今の
うちのチームに欠けているところなのだ。
結局試合はその1点だけで、あとは見所も全くない完敗。1-3で敗退した。
試合終了後体育館の廊下でミーティング。県大会の雰囲気にのまれたような感じもない。
負けて悔しそうな感じもない。これでは何のための県大会進出か。また県大会に来たい!
と言う気持ちでいるのか?と言ったようなことを話した。
新人戦も終わり、いよいよ最後の県北予選まであと2ヶ月ちょっととなる。意識が変われば
プレーも変わる。これからが大切だ。

花丸 新人戦県大会

新人戦の県大会が始まった。
自分としては県大会はこれまでずっと3日間(シングル、ダブル、団体2回戦以降)
が当たり前のレベルでやってきたのだが、今回はシングルは出場できず(T^T)。
また、団体戦の1回戦で負ければ最終日はなくなるということで、せめて2日間は上尾に
いくぞ~がテーマだった(哀)

まずはダブルス。
1回戦 坂本・高橋(寄居城北)3-1石井・小池(星野)
     西部地区から代表になった星野のペア。さすが星野高校で鍛えられているだけ
     あって、最初はしていたミスをだんだんしなくなって、3セット目を取られ、4セット目
     もリードされ、4セット目を取られたら正直言って逆転負けの可能性はかなりあった。
     4セット目は後半落ち着いてプレーできたので良かった。
2回戦 坂本・高橋 0-3大澤・新井(本庄第一)
     本一のペアは中学生の時からの有名選手。1年生ながらすでに本一の主力選手だ。
     力の差があるので、どのくらい点が取れるかと思ったが、2セット目は勝たなければ
     いけない展開だった。高橋の凡ミスが目立った。地味ながらしっかりとつないできた
     プレーが「強い」ってことだって、うちの奴らはわかってないんだろうなあ。

団体戦
1回戦 寄居城北3-0鴻巣女子
     何度も対戦した鴻巣女子。今回ははじめて3-0で勝った。ダブルス勝負だとは
     思っていたが、2番で中庭がこれまで勝ったことのない相手の2番手に勝ったため
     とても有利な展開になった。中庭は地区予選でたいした仕事ができなかった。
     良いものを持っていても勝てない選手がいる。正直言って勝ったことがないので
     勝ち方を知らない。戦い方を知らないと言ってもいい。4番バッターをそろえても
     勝てるとは限らない野球のようなものだ。どんなスポーツにも戦い方がある。
     中庭ももう少しで勝てる場面でサーブミスをしてみたり、バックのブロックに力が
     入ってみたり、相手がミスをする場面なのに先にミスしてみたり、と冷や冷やものの
     試合をしていた。でもフルセットながら勝利を収めることができて、少しは自信が
     ついたようだった。
     勝負のダブルスも2セット目は完敗したが、再び同じ組になる4セット目はアドバイス
     どおりのプレーができて3-1で勝ち、3-0のストレート勝ちとなった。

2/11(月)に団体戦2回戦以降が行われる。2回戦は浦和南。格が違うが、そう言う相手と
戦うために県大会に来た。正面からぶち当たっていきたい。

音楽 新人戦がもうすぐ

新人戦が近いというのに、今ひとつ盛りあがりに欠ける。
何かがダメというほどでもないが、もっとこう、やってやるぞ、
って雰囲気が欲しい。「隣の芝生」ではないが、女子バレー部も
新人戦県大会がもうすぐだが、練習に活気がある。
あとわずかだががんばろう。
 
写真はトレーニングの一コマ。スマホのカメラの扱いに慣れてなくて
なんだかわからないのしか撮れなかった。あとでわかる写真撮ります。
 

雪 新人戦県大会

雪が思ったほどじゃなくて良かった。雪の降り具合によっては、
生徒の下校を考えて今日は部活動禁止、となるかも、と覚悟はしてた。
新人戦が近い部は1日禁止でもきついから、部活ができてよかった。

昨日、県大会組合せがあった。
ダブルスは星野高校の選手と。星野はみんな強い。厳しい戦いになるかもしれない
けど、どこどこ高校って名前でビビッてるうちはダメ。そういうのとやると燃える、って
くらいにならなきゃ。
団体戦は鴻巣女子。何回やればいいんだ~。またかよ~って感じ。でもよくあること。
同じ学校とやって根負けして負けてるようじゃダメ。何回やっても強ければ勝つ。
むしろ、勝って11日も上尾に行きたい、浦和南(南部地区2位)とやりたい!って
モチベーションを大切にして9日(土)力を発揮したいな。

お知らせ 鬼は外!福は内!

ここ数日更新しなかったのは、する気持ちになれなかったから。
部活動に対する取り組みがダメ。掃除のこと、ノートの書き方のこと、生活面のこと、、、
さまざまなところでいい加減さばかりが目立ち、本当に強くなる練習ができてなくて
がんばってるふりをしているだけの部活動になっているのがイヤだった。
 
練習試合をやる資格なんかないと思い、やるかどうか悩み、前日になって急に
連絡して引き受けてもらって、昨日、熊商と練習試合をやった。
熊商はレギュラーの選手が一人欠けていたにも関わらず、団体戦は2-3で負け。
完璧な布陣だったら、よくて1-3負けくらいだろう。歯が立たない。
熊商は県北5位だが3位のうちよりも確実に強い。基本ができている。考えてくる。
うちの選手に求めているのにできないことができる。とても悔しかった。
ひとつだけよかったのは、相手の選手がいやになるくらいずっと試合をお願いにいけた
こと。試合数をこなさなければ経験値は増えない。これはよくできていた。
 
今日は学校で練習。まあ可もなく不可もなくといったところか。毎回毎回ダメだダメだと
言われても、言ってもそれだけで何かが変わるわけではない。「三寒四温」ではないが、
少しずつ少しずつよくなっていくしかないのだと思いたい。
 
明日は立春。そして今日は節分。邪鬼をとりはらい、新しい季節を迎えるため、練習後
豆まきをおこなった。キャプテンのかけ声についで「鬼は外、福は内」を二回やって豆を
窓から外に投げた。外のアスファルトに豆が落ちているのは卓球部です。すみません。
そして、最近はやりの恵方巻。スーパーで恵方巻ロールというお菓子があったので、
それを今回の南南東の方角に向かってみんなで食べた。立春をむかえて、
卓球部の春はどんなかんじになるのだろうか、と思った。
豆まきや恵方巻きロールをあまりにも楽しそうにやってる部員をみて不安になった。