日誌

2019年1月の記事一覧

平成30年度10月~1月卓球部活動報告

お世話になっております。寄居城北高校卓球部顧問です。2018年度10月から1月の活動報告です。

  10月は中間考査や文化祭など学校行事があり、慌ただしい日々でした。

  11月3日()には、秩父農工科学高校と練習試合を行いました。団体戦は残念ながら負けてしまいましたが、中学校の同級生と積極的に試合をして、互いの成長を実感している様子でした。

  11月11日()、深谷第一高校と練習試合をしました。団体戦は行っていませんが、北部のランキング上位の選手相手に、皆健闘をしていました。

  12月15日()・16日()には、上尾運動公園体育館で行われた埼玉県ジュニア卓球選手権大会に出場しました。期末考査・修学旅行直後のため練習不足で、飯野・村山(ともに男衾中出身)が3回戦進出止まりのみでした。

  12月24日()、小川高校と練習試合をしました。団体戦は負けてしまいましたが、気持ちを切り替えた選手達は、新人戦に向けて個人戦を真剣に取り組んでいました。

  12月26日()、進修館高校と練習試合をしました。4月以来の練習試合で、互いの成長を実感することができ、有意義な練習試合となりました。

  年が変わって1月6日()上尾運動公園体育館で行われた埼玉県ジュニア卓球選手権大会ダブルスに出場しました。ダブルスは練習不足で、全員初戦で負けてしまいました。

1月7日()、鴻巣高校と練習試合をしました。村山が健闘したものの、団体戦は勝てませんでした。ですが、レベルの高い選手を相手に戦ったことで、新人戦に向けて生徒たちは気持ちを高めていきました。

こうして迎えた新人戦北部地区予選。まず、1月29日()の初日はシングルスでした。2年生の飯野が3回戦で深谷第一高校の選手を破り、4回戦に進出しました。4回戦では残念ながらこの大会で3位に入った熊谷高校の選手に敗れ、結果はベスト64でした。3回戦に進出したのは、2年生の村山と1年生の高橋(岡部中出身)・栗原(男衾中出身)でした。県大会出場は叶いませんでしたか、1年生の2人が9月に比べて結果を出し、成長を感じることができて次の4月の大会が楽しみになりました。

  1月30日()、2日目はダブルスと団体戦でした。ダブルスは、飯野・村山のペアと林(秩父一中出身)高橋のペアが3回戦まで進みましたが、残念ながら県大会出場までは及びませんでした。

 団体戦1回戦の相手は、早稲田大学本庄高等学院でした。1番手の村山は、セットカウント3-0で難なく勝利。2番手の林は、相手のエースに健闘はしましたが、セットカウント0-3で敗れてしまいました。先に始まった5番手の高橋は、積極的に攻めていってセットカウント3-1で勝利しました。ミスが続いても試合の途中で気持ちを切り替えることができた点に成長を感じました。ダブルスは、セットカウント2-2となり、5セット目もカウント10-10という展開。しかし、あと1点が遠く、10-12となり、セットカウント2-3で敗れてしまいました。この結果に意気消沈してしまい、4番手の飯野はセットカウント1-3で敗れ、結果2-3という、あと1歩のところで1回戦敗退となりました。

  新人戦の結果は、惜しくも残念なものとなりましたが、9月の時に比べて2年生が1年生に応援・アドバイスをし、1年生が2年生に大きな声で応援するという光景が見られ、本当に良いチームになったと感じました。今の2年生にとっては最後の大会となりますが、4月の学校総合体育大会が今から楽しみです。県大会出場を目指して4月までの約3カ月間練習を重ねて頑張りたいと思いますので、これからも寄居城北高校卓球部の応援をよろしくお願いします。

 最後に、中学生の皆さん、もうすぐ入試だと思います。ぜひ寄居城北高校で一緒に卓球をしましょう!